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新書|詳細

12階から飛び降りて一度死んだ私が伝えたいこと

12カイカラトビオリテイチドシンダワタシガツタエタイコト
2019年4月17日発売
定価(本体920円+税)
ISBN 978-4-334-04406-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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12階から飛び降りて一度死んだ私が伝えたいことモカ/著 高野真吾/著

東京・新宿で、複数のバーの経営や人気イベントを手がけ、経営者や漫画家として活躍していたモカさんは、29歳の時、マンションの屋上から飛び降りた。感受性の強さから世の中に絶望し、鬱病を悪化させてのことだった。しかし奇跡的に生還。過酷な入院生活での気づきを経て、その後は残る人生を社会への貢献に使うことを決意した。今では経営の傍ら、生きづらさに悩む人たちからの人生相談や、発達障害者の支援などに力を注いでいる。
デザイナー、プログラマーでもあり、元男性のトランスジェンダーでもある彼女が、自殺問題を「日本の戦争」と捉え、自殺願望者に寄り添う活動を始めた理由とは。600人を超える無料お悩み相談で見えてきた日本社会の問題、苦しむ人たちを救う道とは。多才かつ献身的な活動を、継続して取材する朝日新聞記者がまとめる。本人による描き下ろし漫画も掲載。

目次

はじめに
モカからみんなへ――病んでいる日本
モカのプロフィール
第1章 日本社会の一番の闇「自殺」と向き合う
第2章 飛び降りたあの日
◆漫画Ⅰ「正気と狂気」(描き下ろし)
第3章 迷い続ける10代
第4章 年収1千万円
第5章 「女の子」になる
第6章 夢の漫画家、そして鬱
◆漫画Ⅱ「真実に近いところ」
第7章 貢献に生きる
第8章 これからの理想の世界
第9章 600人の悩みと向き合い、見えてきたこと
第10章 悩んでいるあなたへ
第11章 モカとは何者か
あとがき

著者紹介

モカ
1986年東京都生まれ。経営者、漫画家、元男性のトランスジェンダー。幼少期から性別への違和感を抱え、10代半ばから東京・新宿二丁目に出入りする。銀座ホステス、ウェブデザイン制作会社勤務を経て、2007年に女装イベント「プロパガンダ」創設。日本最大規模の女装イベントに育て、年収1千万円を超す。女装バーを複数経営するなど仕事面では順調だったが、躁鬱病が悪化。2015年秋、マンション屋上から飛び降りる。奇跡的に生還後は、社会への「貢献」を意識し、以後600人以上の人に無償でお悩み相談をしている。

高野真吾(たかのしんご)
1976年埼玉県生まれ。朝日新聞記者。オピニオン編集部や経済部などで勤務。デジタル編集部時代の2018年2月、モカさんの半生を朝日新聞社のニュースサイト『withnews』で連載。その後も取材を続ける。

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