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新書|詳細

認知症の人の心の中はどうなっているのか?

ニンチショウノヒトノココロノナカハドウナッテイルノカ?
2018年12月13日発売
定価(本体840円+税)
ISBN 978-4-334-04387-2
光文社新書
判型:新書判ソフト

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認知症の人の心の中はどうなっているのか?佐藤眞一/著

「認知症になって記憶が失われても、心が失われるわけではない」とは、よく聞くフレーズです。では、その「心」とは、一体どのようなものなのでしょうか? それを本書では、できる限り具体的に示したいと考えています。心の内を知り、その人の内なる世界を尊重することが、認知症の本質である「生活の障がい」と「孤独」の軽減につながり、幸福につながると信じるからです。
――日常会話によって認知症の人を知り、会話を増やすためのツール「CANDy」とは。認知症の人の孤独とプライド、そして苦しみとは。最新の研究成果に基づく、認知症の人の心の読み解き方。

目次

はじめに
第1章 認知症の人との「会話」を取り戻す
第2章 認知症の人のコミュニケーションの特徴を知る
第3章 認知症の人が見ている世界を知る
第4章 認知症の人の苦しみを知る
第5章 共によりよく暮らす方法を知る
おわりに
参考文献

著者紹介

佐藤眞一(さとうしんいち)
1956年東京都生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学・老年行動学研究分野教授、博士(医学)。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程を終え、東京都老人総合研究所研究員、明治学院大学文学部助教授、ドイツ連邦共和国マックスプランク人口学研究所上級客員研究員、明治学院大学心理学部教授を経て、現職。前日本老年行動科学会会長、日本応用老年学会常任理事、日本老年社会科学会理事等を務める。著書に『ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす』(光文社新書)、『認知症「不可解な行動」には理由(ワケ)がある』(SB新書)、『仕切りたがる人 相手を見抜くタイプ心理学』(マイコミ新書)、『「結晶知能」革命 50歳からでも「脳力」は伸びる!』(小学館)、『後半生のこころの事典』(CCCメディアハウス)、共著に『老いのこころ 加齢と成熟の発達心理学』(有斐閣アルマ)、『老いとこころのケア 老年行動科学入門』(ミネルヴァ書房)、『エイジング心理学 老いについての理解と支援』(北大路書房)など多数。

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