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新書|詳細

美術の力

ビジュツノチカラ
2018年1月17日発売
定価(本体980円+税)
ISBN 978-4-334-04331-5
光文社新書
判型:新書判ソフト

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美術の力表現の原点を辿る宮下規久朗/著

私は30年以上にわたって毎年のように西洋の美術作品を巡って歩いてきたが、美術作品も、それが位置する場所の力と相まってオーラをまとうようである。(中略)無数の眼差しが注がれてきた美術作品は、巡礼者の信仰を吸収した聖遺物と同じく、膨大な人々の情熱と歴史を宿し、あるべき場所で輝きを放っているのである。  (「まえがき」より)
初めてのイスラエルで訪ね歩いたキリストの事蹟から、津軽の供養人形まで、美術の本質を見つめ続けた全35編。

目次

まえがき 美術と巡礼
第1章 イタリア美術の力
第2章 日本美術の粋
第3章 知られざる日本近代美術
第4章 美術家と美術館
第5章 信仰と美術
第6章 美術の原点
あとがき 美術の力

著者紹介

宮下規久朗(みやしたきくろう)
1963年愛知県生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了。『カラヴァッジョ――聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。他の著書に、『食べる西洋美術史』『ウォーホルの芸術』『<オールカラー版>欲望の美術史』『<オールカラー版>美術の誘惑』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)、『刺青とヌードの美術史』(NHKブックス)、『モチーフで読む美術史』(ちくま文庫)、『闇の美術史――カラヴァッジョの水脈』(岩波書店)、『ヴェネツィア――美の都の一千年』(岩波新書)など多数。

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