• ホーム
  • サイトマップ
  • 会社案内
  • 採用情報

詳細検索

ホーム > 光文社新書 > 雲を愛する技術

新書|詳細

雲を愛する技術

クモヲアイスルギジュツ
2017年12月14日発売
定価(本体1,200円+税)
ISBN 978-4-334-04329-2
光文社新書
判型:新書判ソフト

オンライン購入

ご購入について

ご意見・ご感想を送る

好評おすすめ本 -同じシリーズから-

雲を愛する技術荒木健太郎/著

「子どもの頃はよく空を見上げていたんだけど、最近は全然見てなかった」こんな話をよく聞きます。みなさんは覚えているでしょうか。いかにも夏という感じの、青空に映えるモクモクした雲の壮大さを。みなさんは見たことがあるでしょうか、激しい雷雨の過ぎ去った空にかかった、心打たれるような美しい虹を。(「はじめに」より)
豊富な写真と雲科学の知見から、身近な存在でありながら、本当はよく知られていない雲の実態に迫り、その心を読み解いていく。雲研究者の著者が留まることを知らない愛と情熱を注いだ、雲への一綴りのラブレター。

目次

はじめに
第1章 雲を愛するための基礎
1・1 雲を愛する技術とは
1・2 雲とは何か
1・3 雲を作る空気の性質
1・4 雲をなす粒子
1・5 雲の人生を決めるもの
1・6 雲と風の関係
第2章 様々な雲
2・1 十種雲形
2・2 さらなる雲の分類
2・3 特殊な雲たち
2・4 高層大気の雲
第3章 美しい雲と空
3・1 大気による彩り
3・2 水の粒による彩り
3・3 氷の粒による彩り
3・4 夜空の輝き
3・5 電気で光る空
3・6 汚れた空も愛おしい
第4章 雲の心を読む
4・1 雲による流れの可視化
4・2 雲が伝える大気の気持ち
4・3 危険を呼びかける雲
4・4 災害をもたらす雲
4・5 怖がられることの多い雲や空
第5章 雲への愛をもっと深める
5・1 雲と遊ぶ
5・2 身近な雲科学で遊ぶ
5・3 雲と上手く付き合う
5・4 雲への愛を伝えよう
あとがき
動画一覧
参考文献
スペシャル・サンクス

著者紹介

荒木健太郎(あらきけんたろう)
雲研究者。気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官。1984年生まれ。茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事し、現職に至る。専門は雲科学・メソ気象学。防災・減災に貢献することを目指して、豪雨・豪雪・竜巻などの 激しい大気現象をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)など。

新書

本の検索

売行きランキング一覧

  • 光文社新書メールマガジン

Page Top

株式会社 光文社