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新書|詳細

ケトン食ががんを消す

ケトンショクガガンヲケス
2016年10月18日発売
定価(本体780円+税)
ISBN 978-4-334-03950-9
光文社新書
判型:新書判ソフト

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ケトン食ががんを消す古川健司/著

世界初の臨床研究で実証!
末期がん患者さんの病態コントロール率83%。

糖質の摂取を可能な限り0に近づける/免疫栄養ケトン食はがんを根治へと導く/がん細胞だけを弱らせ、正常細胞を元気にする/がん細胞も、栄養を絶たれれば死に至る/がん細胞は正常細胞の3~8倍ものブドウ糖を取り込む/がん幹細胞をいかに死滅させるか/高燃費な「ケトン体エンジン」/ケトン体の抗がん作用/ケトン体で長寿遺伝子が目覚める/ケトン体は脳細胞のエネルギーにもなる/ケトン食は化学療法の効果を高める/総ケトン体指数が一定以上の数値になると、がんが消える/栄養状態が悪いと、手術も抗がん剤治療もうまくいかない

目次

プロローグ
1章 ケトン食でなぜがんが消えるのか
2章 がん治療に必要な栄養とは?
3章 免疫栄養ケトン食とは何か?
4章 免疫栄養ケトン食の効果をより高める方法
5章 免疫栄養ケトン食の臨床研究結果 
6章 免疫栄養ケトン食の献立
おわりに

著者紹介

古川健司(ふるかわけんじ)
医学博士。1967年山口県生まれ。92年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒。その後、山梨医科大学医学部医学科に入学。99年、消化器外科医を志望し、東京女子医科大学消化器外科に入局。大学では、膵臓班に所属し、当時、膵臓がん手術件数日本一を誇っていた。2006年、(公財)東京都保健医療公社荏原病院外科を経て、多摩南部地域病院外科に勤務。NST(栄養サポートチーム)に従事し、本格的にがんの栄養療法を開始。がん免疫栄養療法の臨床実績を上げて、14年、それまでの栄養療法のケトジェニック化に成功。15年1月より、ステージⅣのがん患者を対象に、世界初の臨床研究を開始。現在、がん免疫栄養ケトン食療法の普及に努めている。

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