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新書|詳細

戦争の社会学

センソウノシャカイガク
2016年7月14日発売
定価(本体820円+税)
ISBN 978-4-334-03930-1
光文社新書
判型:新書判ソフト

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戦争の社会学はじめての軍事・戦争入門橋爪大三郎/著

本書が言っていることは、とてもシンプルだ。
人類はこれまで、戦争とともに歩んできた。戦争を克服し、平和に生きる希望をもつためにも、戦争の知識は必要だ。戦争を、社会のなかのノーマルな出来事として、みつめよう。それを、普遍的な(=誰の耳にも届く)言葉で語ろう。 そう、「戦争の社会学」を身につけよう。
戦後の日本は、これを怠ってきた。だからこの本は、戦争からずっと目を背けてきた、でもそれをどこかでマズイと直感している、多くの日本人のためにまず、書かれている。そして同時に、この世界を守るため最後の手段として戦争を辞さないが、しかし戦争を防ぐためにあらゆる努力を惜しまない世界のすべての人びとのためにも、書かれている。(本文「あとがき」より)

目次

はじめに
序  章 戦争とはなにか
第二章 古代の戦争
第三章 中世の戦争
第四章 火薬革命
第五章 グロチウスと国際法
第六章 クラウゼヴィッツの戦争論
第七章 マハンの海戦論
第八章 モルトケと参謀本部
第九章 第一次世界大戦とリデル・ハート
第一〇章 第二次世界大戦と核兵器
第一一章 奇妙な日本軍
第一二章 テロと未来の戦争
あとがき

著者紹介

橋爪大三郎(はしづめだいさぶろう)
社会学者。東京工業大学名誉教授。1948年神奈川県生まれ。1977年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995年~2013年、東京工業大学教授。東京工業大学世界文明センター副センター長などを務めた。『世界は宗教で動いてる』『教養としての聖書』(以上、光文社新書)、『はじめての構造主義』『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸との共著)『鄧小平』(エズラ・F・ヴォーゲルへのインタビュアーとして)(以上、講談社現代新書)、『日本逆植民地計画』(小学館)、『橋爪大三郎の社会学講義』 (ちくま学芸文庫)、『天皇の戦争責任』(加藤典洋、竹田青嗣との共著)(径書房)など著書多数。

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