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新書|詳細

残念な教員

ザンネンナキョウイン
2015年2月17日発売
定価(本体800円+税)
ISBN 978-4-334-03844-1
光文社新書
判型:新書判ソフト

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残念な教員学校教育の失敗学林純次/著

学校は「教え方を知らない教員」が8割
「残念な教員」とは、ニュースネタになるような破廉恥教員のことではない。もちろん、彼らも「残念」ではあるが、教育界全体から見ればごく一部に過ぎず、どちらかといえば個人の資質の問題とも言えるだろう。
本書で言う「残念な教員」とは、そもそも本業での「教え方を知らない」、その結果「生徒を成長させられない」教員のことである。実はこのタイプの教員が、学校教育現場の8割を占めているのだ。その証拠に、今でも多くの生徒が塾や予備校に通っている。
本書は、「残念な教員」を量産し続ける学校教育現場の「失敗のしくみ」を踏まえ、過去の教育実践の蓄積と著者自身の取り組みをベースに、未熟練教員と生徒を共に成長させる方法を提示する。

目次

第1章 教育現場の実状                          
第2章 教師の技術                            
第3章 教育現場における「評価」                     
第4章 教員の成長                            
第5章 授業について                           
第6章 教員が技術を身に付ける順序                    
第7章 身に付けてほしい3つの力  

著者紹介

林純次(はやしじゅんじ)
1975年埼玉県生まれ。京都大学大学院教育学研究科修了。大学卒業後、大手新聞社に記者として入社。事件・事故、医療、政治、教育、高校野球などを担当する。フリーランスジャーナリストに転身した後は、事件や政治の記事を書きながら、カンボジアやパレスチナなどの貧困地帯や紛争地域を取材。一方でサッカー日本代表についても取材執筆を行った。2003年、教育者に転身。教育現場の体たらくや、情報を生徒に垂れ流すだけの教育、過度にシステム化されたディベート授業に疑問を抱き、ディスカッションの授業を模索していく。その成果が2012年度の読売教育賞優秀賞(国語教育部門)につながった。現在は関西の中高一貫校で教鞭を握っている。

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