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新書|詳細

宇宙はどうして始まったのか

ウチュウハドウシテハジマッタノカ
2015年2月17日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-03841-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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宇宙はどうして始まったのか松原隆彦/著

もし、世界三大疑問というものがあるのなら、「宇宙の始まり」に関する疑問がその1つに入ることは確実でしょう。この世の中に疑問は無数にありますが、それらの答えを追究すれば、時間をさかのぼって理由を探すことになります。どんどん時間をさかのぼっていけば、最後は宇宙の始まりに行き着きます。宇宙の始まりは、世の中のすべての疑問が凝縮するところとも言えるでしょう。
本書では、この「宇宙の始まり」という壮大なテーマについて、現代宇宙論の立場から考えていきます。
(「まえがき」より)
私たちは宇宙の謎にどこまで迫ることができるのか。現代宇宙論の挑戦。

目次

まえがき
【第1章】「この宇宙」には始まりがある
【第2章】無からの宇宙創世論
【第3章】量子論と宇宙論
【第4章】相対論と宇宙論
【第5章】素粒子論と宇宙論
【第6章】宇宙の始まりに答えはあるのか
あとがき

著者紹介

松原隆彦(まつばらたかひこ)
1966年長野県生まれ。名古屋大学大学院理学研究科・准教授。京都大学理学部卒業。広島大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科・助手、ジョンズホプキンス大学物理天文学科・研究員、名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構・准教授などを経て現職。2012年度、第17回日本天文学会・林忠四郎賞を受賞。著書に『宇宙に外側はあるか』(光文社新書)、『現代宇宙論』『宇宙論の物理(上・下)』(以上、東京大学出版会)、『大規模構造の宇宙論』(共立出版)、共著に『宇宙のダークエネルギー』(光文社新書)、『宇宙論Ⅱ』(日本評論社)などがある。

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