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新書|詳細

商店街はなぜ滅びるのか

ショウテンガイハナゼホロビルノカ
2012年5月17日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03685-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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商店街はなぜ滅びるのか社会・政治・経済史から探る再生の道新雅史/著

商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は二〇世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より)
――極めて近代的な存在である商店街は、どういう理由で発明され、そして、繁栄し、衰退したのか? よく言われるように、郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか? さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか? 膨大な資料をもとに解き明かす、気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!

目次

序 章 商店街の可能性
第1章 「両翼の安定」と商店街
第2章 商店街の胎動期(一九二〇~一九四五)――「商店街」という理念の成立
第3章 商店街の安定期(一九四六~一九七三)――「両翼の安定」の成立
第4章 商店街の崩壊期(一九七四~)――「両翼の安定」の奈落
第5章 「両翼の安定」を超えて――商店街の何を引き継げばよいか
あとがき

著者紹介

新雅史(あらたまさふみ)
一九七三年福岡生まれ。学習院大学非常勤講師。東京大学人文社会系研究科博士課程(社会学)単位取得退学。主著に「両大戦間期における商店街理念の生成」『ソシオロゴス』(三五号)、「コンビニをめぐる〈個性化〉と〈均質化〉の論理」『ネットメディアと〈コミュニティ〉形成』(東京電機大学出版局)、「災害ボランティア活動の『成熟』とは何か」『大震災後の社会学』(遠藤薫編著、講談社現代新書)。本書が初の単著となる。

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