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新書|詳細

経済物理学の発見

エコノフィジックスノハッケン
2004年9月17日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-03267-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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経済物理学の発見高安秀樹/著

自由市場はカオスだ!最新物理学が経済学の常識を、根本から覆す!

混迷を極める世界の中で、私たちはどこへ進んでいくのか。
経済物理学(エコノフィジックス)はカオスやフラクタルといった物理学の手法と概念を活用して、データに基づいて実証的に現実の経済現象に立ち向かう、まったく新しい科学の分野である。まだ誕生して10年にも満たないほどの若い研究分野だが、これまでの経済学の常識を覆す発見や斬新なアイディアが次から次へと報告されている。
複雑で不安定なお金の世界にも、ものの世界と同じような自然法則が成立している。
――エコノフィジックスという新しい地図を手に入れ、これから進むべき未来のお金の世界をいっしょに探検してみよう。

――新しい学問の第一人者による中間報告――

1. 売買取引には微小な誤差を拡大するカオスのしくみが内在しており、需要と供給が釣り合って市場の価格が安定することはありえない。
2. 市場の価格変動を大きくするのは、ディーラーの過去の価格変化に追随して先読みをする効果であり、暴落やバブルは、この効果が強く働いた結果生じる。

 

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