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新書|詳細

オニババ化する女たち

オニババカスルオンナタチジョセイノシンタイセイヲトリモドス
2004年9月17日発売
定価(本体720円+税)
ISBN 978-4-334-03266-1
光文社新書
判型:新書判ソフト

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オニババ化する女たち女性の身体性を取り戻す三砂ちづる/著

行き場を失ったエネルギーが、男も女も不幸にする!?

多くの女性は今、あまり意識していないと思いますが、女として生まれてきたのですから、女としての性を生きたい、という、からだの意思があります。その意思を無視していると、あちこちに弊害が出てくるのではないでしょうか。女性のからだの持つエネルギーを過小評価しないほうがよいと思います。女性は子どもを産み、次の世代を継いでいく力を持った存在で、生物としてはそれを目的に生まれてきているわけですから、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまうことでしょう。また、たとえ性経験や出産経験が豊富にあっても、それが本当にからだに向き合うような経験になっていないと、そのようなエネルギーは本当に満たされたとは言えないのです。
女性のからだについて、思春期、月経、性、出産という、もっとも本質的なことについて、再考してみたいと思います。

◎身体は本当は知っている。誰も言わなくなったいちばん大切なこと。
性と生殖への軽視/女としての生活を楽しめなかった戦後世代の女性たち/月経血を止められた日本女性/お産の達人だった日本人/骨盤底筋がたるんできた/「負け犬」より心配な「その他大勢」の女性たち/少子化対策の的はずれな感じ/なぜオニババになるのか/娘の生殖年齢をスポイルする親たち/早婚のすすめ/生き生きした思いを伝えられない性教育/自分のからだを良い状態にする/女性性が男性を導くほか

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