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書籍|詳細

彼らを書く

カレラヲカク
2020年4月22日発売
定価(本体2,000円+税)
ISBN 978-4-334-95164-1
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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彼らを書く片岡義男/著

このように書かれた「彼ら」を読むのは初めてだ。圧倒された。
細野晴臣氏(音楽家)

『彼らを書く』。
彼らとはザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー。
そして、書いたのは、あの片岡義男。もう、これだけで「事件」だ。
本書のテーマは彼らの映像作品。書き下ろしエッセイに登場する彼らの映画・ドキュメンタリーなどの映像はDVD37枚ぶんというボリューム。その1枚1枚を採り上げながら、あの乾いた筆致で著者・片岡義男が「彼ら」への思いを綴った、必読の一冊となっている。
エッセイ本文に添えられたディラン、ビートルズ、エルヴィスの貴重写真はなんと87枚。文章と絶妙に絡み合う、オール・ページ・カラーBOOKという豪華なつくりとなっている。
その目次のほんの一部を眺めただけで、今すぐ読みたくなる強烈な”磁力”が発生している。

【ザ・ビートルズ】
●さきにかねをもらわないと
●ご家族みんなのビートルズ
●Can you hear me? Hello?
●If that question was a joke, it wasn’t funny.
●もとの生活に戻るための努力はしたけれど
●THE BEETLESと綴られたことは何度もある

【ボブ・ディラン】
●そこは去らなければならない楽園だった
●頭を明晰にして常に電球を持ち歩く
●大量生産の構造上の再生
●時代はとっくに変わった
●始まりの終わりの始まりの始まり
●答えを探すのはとっくにやめたよ

【エルヴィス・プレスリー】
●それは白黒シネマスコープの西部劇だった
●まったく実現しなかった、という種類の可能性
●音声ではTell you what. 字幕では「でもさ」
●ピーナツバターとバナナのサンドイッチ
●偶然というものはない

採り上げられた映像作品はTHE BEATLES THE FIRST U.S. VISIT、BACKBEAT、I Wanna Hold Your Hand、NOWHERE BOY、NO DIRECTION HOME、Dylan Speaks、DONT LOOK BACK、Love Me Tender、Jailhouse Rock、Heartbreak Hotelなど全部で
31作品。有名なA HARD DAY’S NIGHT やHELP!などが含まれていない「カタオカ・チョイス」にも、ファンの深読みがすでに始まっている。
ディラン再来日、そして9月公開予定のザ・ビートルズ映画GET BACKを心待ちにしながら読み進めるのには最適の一冊。

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