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ホーム > 書籍 > ノンフィクション、学芸 > 一度死んだ僕の、車いす世界一周

書籍|詳細

一度死んだ僕の、車いす世界一周

イチドシンダボクノ、クルマイスセカイイッシュウ
2019年7月18日発売
定価(本体1,500円+税)
ISBN 978-4-334-95107-8
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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No Rain,No Rainbow一度死んだ僕の、車いす世界一周三代達也/著

石畳地獄のヨーロッパ、迷宮の世界遺産、尻に鞭打つ長距離列車……。
世界はバリアにあふれている。でもあらゆるバリアは、人の手で越えられる。
バイク事故で頸椎損傷、車いす人生となった著者が、絶望の10年を経て車いす単独世界一周を果たすまでの旅の記録。
270日間、介助者なしの波瀾万丈ひとり旅!

目次

プロローグ 僕の半生と旅のきっかけ
■旅の準備
・車椅子で世界一周、まず何が必要なの?
・まず荷物をどうするか? etc.

■ヨーロッパ編
・ロンドン――旅はいきなり宿なしから始まった
・パリ――障害者支援団体もどきに騙される
・ローマ――歴史ある街は、泣けるほどバリアにあふれている
・アテネ――謎のインド人とパルテノン神殿 etc.

■アジア・中東編
・ホーチミン――初めての夜遊び
・バンコク――ゴーゴーバーとスラムでの体験
・インド――地獄の深夜特急と涙の撤退勧告 etc.

■中南米編
・ペルー――果てしなきマチュピチュへの悪路
・ボリビア――待ち望んだウユニ塩湖
・リオデジャネイロ――命の危険を感じた灼熱の地 etc.

■アメリカ編
・アリゾナ&ラスベガス――車椅子で向かう聖なる岩山
・ハワイ――車椅子ユーザーに一番優しい街 
・イースター島――旅人として生きていく覚悟をくれた言葉 etc.

【コラム1】 飛行機ってどうやって乗るのかな?
【コラム2】 どうしてこうなった? 規格外の車椅子トイレ
【コラム3】 ミヨとマヌーのハワイ旅で考えたこと

著者紹介

三代達也(みよ・たつや)
1988年茨城県日立市出身。18歳の頃バイク事故で首の骨を折り頸髄を損傷、両手両足に麻痺が残り、車椅子生活を余儀なくされる。会社員時代に一人でハワイに旅行し、世界観が広がる。その後海外の暮らしに憧れ、ロサンゼルスやオーストラリアに短期滞在。帰国後会社員として再度働くも、今やりたいことをやれるうちに、と世界一周を決意。約9ヶ月間23カ国42都市以上を回り、世界一周達成。帰国後は新聞やテレビ、ラジオにも多く取り上げられ、車椅子だから“こそ”の旅の魅力を全国で講演しながら、大手旅行会社エイチ・アイ・エス ユニバーサルツーリズムデスクのスペシャルサポーターとして国内外の観光地に赴き、バリアフリー調査やツアーの造成などに関わっている。

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