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書籍|詳細

“介護後”うつ

“カイゴゴ”ウツ
2018年10月18日発売
定価(本体1,300円+税)
ISBN 978-4-334-95055-2
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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“介護後”うつ「透明な箱」脱出までの13年間安藤和津/著

約12年間にわたる母の介護。脳腫瘍が引き起こした認知症、奇行という敵を、母自身と錯覚し、それに対する自責の念から、先が見えない介護トンネルにはまっていく著者。その先には、すべての感情を奪う透明な箱が……それが「介護うつ」だった。母を納得いく形で見送り、これで透明な箱から抜けられる、と思ったのも束の間。終わりの見えない“介護後”うつが、著者の気力を奪い続ける……。

コメンテーターなのに、喋れない。エッセイストなのに文が書けない。
主婦なのに、料理が作れない。人間なのに、笑えない。
庭の木に誘われて、何度もフッとそのまま、“生”を捨てられたらと思うことも……

夫と2人の娘と孫たちに囲まれ仕事も充実、笑いが絶えない今の姿からは想像もつかない、苦しみの日々。ほんの1年前まで、「介護後うつ」の当事者だった著者が、同じ思いを抱えるすべての介護者とその予備軍に勇気と知恵を与える一冊。

目次

プロローグ 私、「介護うつ」なの!?

1. 壮絶、10年超えの自宅介護
2. 私を襲った介護うつ
3. 母の最期
4. 葬儀~玉を抱いた龍と共に天国へ
5  「介護後うつ」
6. 「透明な箱」からの脱出
7. 実用編 
今だからわかる「つぶれない介護」
●すり減らない介護と見送り
●身体のメンテナンス
●気持ちのメンテナンス

あとがきにかえて “孫”という新しい命がくれたもの

著者紹介

安藤和津(あんどう かづ)
1948年、東京生まれ。
学習院初等科から高等科、上智大学を経て、イギリスへ2年間留学。CNNのメインキャスターを務める。
1979年、俳優・映画監督の奥田瑛二氏と結婚。長女は映画監督の安藤桃子、二女は女優の安藤サクラ。
テレビ番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターほか、自身の介護体験をテーマにした「オムツをはいたママ 」など著者多数。現在、介護、教育などをテーマにした講演会等でも幅広く活躍中。

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