• ホーム
  • サイトマップ
  • 会社案内
  • 採用情報

詳細検索

ホーム > 書籍 > フィクション、文芸 > 消えた断章

書籍|詳細

消えた断章

キエタダンショウ
2018年3月14日発売
定価(本体1,700円+税)
ISBN 978-4-334-91212-3
フィクション、文芸
判型:四六判ソフト

オンライン購入

ご購入について

ご意見・ご感想を送る

関連おすすめ本 -同じ著者の本-

消えた断章深木章子/著

君原樹来は推理作家を目指す法学部の4年生。あるとき、同じ大学に通う妹・麻亜知の友人、葛木夕夏があるトラブルを抱えているといい、元C県警捜査一課の刑事であった樹来の祖父に相談しに行くことに。
夕夏は10年前、実の叔父に誘拐されたことがあった。ただ、記憶を失った時間があっただけで被害はなく、当時は身内のトラブルと片づけられたのだが、最近になって警視庁が再捜査に乗り出しているという。同じ10年前、同じく誘拐された男児の白骨遺体が最近発見されたことが関係しているようだ。
当の叔父は行方不明になり、裕福な創業者一家だった葛木家は、その後みるみるうちに崩壊していったのだが――

書籍

本の検索

売行きランキング一覧

  • 美人時間シリーズ
  • 舟を編む

Page Top

株式会社 光文社