• ホーム
  • サイトマップ
  • 会社案内
  • 採用情報

詳細検索

ホーム > 文庫 > 古典新訳文庫 > 罪と罰1

文庫|詳細

罪と罰1

ツミトバツ1
2008年10月9日発売
定価(本体819円+税)
ISBN 978-4-334-75168-5
古典新訳文庫
判型:文庫判ソフト

オンライン購入

ご購入について

ご意見・ご感想を送る

関連おすすめ本 -同じ著者の本-

罪と罰1ドストエフスキー/著 亀山郁夫/訳

ドストエフスキーの代表作のひとつ。日本をはじめ、世界の文学に決定的な影響を与えた犯罪小説の雄。歩いて七百三十歩のアパートに住む金貸しの老女を、主人公ラスコーリニコフはなぜ殺さねばならないのか。ひとつの命とひきかえに、何千もの命を救えるから?

著者紹介

著者:フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー [1821-1881]
ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうちに、以下のような巨大な作品群を残した。『貧しき人々』『死の家の記録』『虐げられた人々』『地下室の手記』『罪と罰』『賭博者』『白痴』『悪霊』『永遠の夫』『未成年』そして『カラマーゾフの兄弟』。キリストを理想としながら、神か革命かの根元的な問いに引き裂かれ、ついに生命そのものへの信仰に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた。

訳者:亀山郁夫
1949年生まれ。東京外国語大学教授。ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書に『磔のロシア』『熱狂とユーフォリア』『ドストエフスキー父殺しの文学』『「悪霊」神になりたかった男』『大審問官スターリン』ほか多数。訳書に『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)など。

文庫

本の検索

売行きランキング一覧

  • Yomeba!
  • 佐伯泰英特設サイト

Page Top

株式会社 光文社