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新書|詳細

夢中になる 東大世界史

ムチュウニナル トウダイセカイシ
2021年6月16日発売
定価:990円(税込み)
ISBN 978-4-334-04546-3
光文社新書
判型:新書判ソフト

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夢中になる 東大世界史15の良問に学ぶ世界の成り立ち福村国春/著

暗記した知識だけでは解けない東大の世界史の入試問題。緻密な論理が詰め込まれた問題文は「読解力」がなければ正確に読み解けず、時には暗記した知識を比較させ、具体的な事柄を抽象化して考える高い「思考力」も求めてくる。一方で、東大世界史はただ難しいだけではない。答えを導く途中で、歴史を読み解く新しい視点に気づかせ、現代社会の出来事が深く歴史に根差していることを改めて教えてくれる。
本書ではそんな東大世界史の中から15の良問をピックアップ。まさに受験生が問題に挑む姿を追いながら、現代の国家の誕生からこれまでの歩みを俯瞰する。社会人の教養書としても受験生の参考書としても役立つ一冊。

目次

はじめに
【第1部 国際社会の成立】
第1章 革命によって国家は生まれた
第2章 アメリカとラテンアメリカ諸国の差異
第3章 イギリスを中心に展開された「侵略と抵抗」
第4章 「抵抗」する中華世界
第5章 「抵抗」の中心にはあの国がいた
第6章 技術革新に支えられた「抵抗」
第7章 民衆と指導者たちの国際体験
【第2部 国際社会の発展】
第8章 戦争の助長と抑制
第9章 世界大戦は世界を変えた
第10章 「帝国」の終わり
第11章 戦争の苦悩と惨禍・平和と解放の希求
【第3部 国際社会に残る問題とこれから】
第12章 冷戦で分断された国々
第13章 植民地主義の遺産
第14章 経験なきアジア
第15章 女性の闘い
おわりに

著者紹介

福村国春(ふくむらくにはる)
1983年生まれ。慶應義塾大学文学部人文社会学科卒業。東洋史学専攻。のちにもう一度、同学部に編入し、美学美術史学を専攻。専門は世紀末芸術。在学中から世界史の講師として教鞭をとり、卒業後は都内に歴史専門の大学受験塾「史塾」を設立。私立高校の学生を中心に指導を行っている。また、執筆や企業での講演活動も行っており、著書に『歴史の見方がわかる世界史入門』『中国の見方がわかる中国史入門』(以上、ベレ出版)がある。

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