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新書|詳細

「自分らしく生きて死ぬ」ことがなぜ、難しいのか

「ジブンラシクイキテシヌ」コトガナゼ、ムズカシイノカ
2020年3月18日発売
定価(本体920円+税)
ISBN 978-4-334-04467-1
光文社新書
判型:新書判ソフト

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「自分らしく生きて死ぬ」ことがなぜ、難しいのか行き詰まる「地域包括ケアシステム」の未来野村晋/著

「地域包括ケアシステム」とは、厚生労働省が構築を推進する「誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる社会」を実現するシステムである。全国の市区町村では、地域に合った「地域包括ケアシステム」の構築を進めているが、実際には芳しくない状況にある。国が取り組むべき政策としてから15年以上経つが、高齢化社会の課題年とされる2025年を目前にしても、形作られたとされる自治体は数少ない。いったい何が実現を不可能にしているのか。具体的な成果が出せず、次の手も打てない地方自治体の現状に対し、実際に千葉県柏市や岡山県岡山市で「地域包括ケアシステム」や「地域共生社会」を作り上げてきた厚労省現役官僚が、具体的な行政手法を紹介。各地方自治体や医療・福祉関係者、それを取り囲む企業や市民が協働して次の一歩を踏み出すことを促す。

目次

はじめに    地域包括ケアシステムに未来はあるのか?
第1章    地域包括ケアシステムは、どこまで出来上がっているのか?
第2章    そして、地域包括ケアシステムは深化する
第3章    地域共生社会はこうして出来上がる
第4章    「地域包括ケアシステム」と「地域共生社会」の、その先に――
おわりに 

著者紹介

野村晋(のむらしん)
1980年大阪府豊中市生まれ。1999年愛光高等学校卒業。2003年大阪大学経済学部卒業、厚生労働省入省。老健局で介護報酬改定を担当、また地域包括ケアシステム構築の議論に携わる。2010年千葉県柏市に出向、東京大学高齢社会総合研究機構とともに「長寿社会のまちづくり」を牽引し、数少ない自治体中心による地域包括ケアシステムの先進事例をつくる。2012年厚生労働省に戻り「厚生労働省まち・ひと・しごと創生サポートプラン」「保健医療2035」「地域共生社会」の策定に携わる。2017年岡山市へ出向。柏市での経験を基に地域包括ケアシステムの具現化に取り組み、在宅医療を推進。健康をテーマに幅広い施策を展開し、民間企業からの出資も実現。2019年4月厚生労働省に戻り最先端医療技術の進展に携わる。同年7月から医政局総務課。

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