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日本ミステリー文学大賞新人賞

賞の目的:新しい才能と野心にあふれた新人作家の発掘

正賞
シエラザード像
副賞
500万円
主催:
光文文化財団

今年の受賞作品

第20回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『白骨の首』(しらほねのこうべ)
受賞者:
戸南浩平(となみ こうへい)
受賞者略歴:
1966年静岡県生まれ、金沢美術工芸大学卒業。現在、老人ホーム職員。
選考委員:
あさのあつこ、綾辻行人、笠井 潔、朱川湊人
選考経過:
応募194編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2017年3月23日 帝国ホテル(東京・内幸町)

これまでの受賞作品

第19回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『星宿る虫』
受賞者:
嶺里俊介(みねさと しゅんすけ)
受賞者略歴:
1964年、東京都生まれ、葛飾区在住。学習院大学法学部法学科卒業。NTT(現NTT東日本)入社。退社後、執筆活動に入る。
選考委員:
あさのあつこ、綾辻行人、笠井 潔、朱川湊人
選考経過:
応募172編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2016年3月16日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第18回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『十二月八日の幻影』
(応募時の『一二月八日の奇術師』は改題されました)
受賞者:
直原冬明(じきはら ふゆあき)
受賞者略歴:
1965年岡山県生まれ。京都産業大学理学部卒業。プリンタ・メーカー営業、衆議院議員秘書を経て、アルバイトをしながら執筆活動を続けている。
選考委員:
あさのあつこ、笠井 潔、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募173編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2015年3月18日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第17回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『代理処罰』
受賞者:
嶋中 潤(しまなか じゅん)
(応募時の『カウントダウン168』市川智洋は改題、改名されました)
受賞者略歴:
1961年千葉県生まれ。リクルートグループを経て、宇宙関連企業で国際宇宙ステーション関連業務に従事。現在、宇宙関連団体に在籍中。
選考委員:
あさのあつこ、笠井 潔、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募203編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2014年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第16回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ロスト・ケア』
受賞者:
葉真中 顕(はまなか あき)
受賞者略歴:
1976年東京生まれ。2009年児童向け小説『ライバル』で角川学芸児童文学賞優秀賞受賞。 11年より『週刊少年サンデー』掲載の『犬部! ボクらのしっぽ戦記』にてシナリオ協力。 ほか、ライターとして学習誌の記事、コミックのシナリオなどを手がける。
選考委員:
綾辻行人、近藤史恵、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募166編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2013年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第15回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『クリーピー』
(応募時の『CREEPY』は改題されました)
受賞者:
前川 裕(まえかわ ゆたか)
受賞者略歴:
1951年東京都生まれ。一橋大学法学部卒業後、東京大学大学院修了。
現在、法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学。
受賞作:
『茉莉花 サンパギータ』
(応募時の『サンパギータ』は改題されました)
受賞者:
川中 大樹(かわなか ひろき)
受賞者略歴:
1968年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
選考委員:
綾辻行人、近藤史恵、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募157編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2012年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)
※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

第14回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『煙が目にしみる』
(応募時の『ハッピーエンドは嵐の予感』は改題されました)
受賞者:
石川 渓月(いしかわ けいげつ)
受賞者略歴:
1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
受賞作:
『大絵画展』
受賞者:
望月 諒子(もちづき りょうこ)
受賞者略歴:
愛媛県生まれ。銀行勤務後、現在は学習塾経営。
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募168編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2011年6月28日 東京會舘(東京・丸の内)
※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

第13回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ラガド』
受賞者:
両角 長彦(もろずみ たけひこ)
受賞者略歴:
1960年埼玉県生まれ。49歳。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、
一橋大学経済学部卒業。現在会社員
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募166編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
2010年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第12回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『プラ・バロック』
受賞者:
結城 充考(ゆうき みつたか)
受賞者略歴:
1970年東京生まれ。37歳。データベース開発その他諸々。
家族経営の小さな会社で働きつつ執筆活動をつづけている。現在東京在住。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作151編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月22日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2009年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第11回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『霧のソレア』
(応募時の『滑走路34』は改題されました)
受賞者:
緒川 怜(おがわ さとし)
受賞者略歴:
1957年東京生まれ。50歳。東京外国語大学卒業。現在共同通信社勤務。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作113編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2008年3月12日 東京會舘(東京・丸の内)

第10回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『水上のパッサカリア』
受賞者:
海野 碧(うみの あお)
受賞者略歴:
1950年長野県生まれ。娘一人を持つ主婦。
都内の専門学校卒業後、東京郊外に30年ほど居住。職歴は英語塾の教師など。
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作123編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2007年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
第9回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作140編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り審査。
(選考会10月27日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2006年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第8回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ユグノーの呪い』
受賞者:
新井政彦(あらいまさひこ)
受賞者略歴:
1950年埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。
旅行会社に5年勤務の後、学習塾経営、現在に至る。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作152編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月28日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2005年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)
第7回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作148編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月30日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2004年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第6回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『アリスの夜』
受賞者:
三上 洸(みかみ あきら)
(応募時の『日出づる国のアリス』藍川暁は改称されました)
受賞者略歴:
1967年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
電気機器メーカー、出版社編集部、不動産管理業などを経て、現在ウェブサイト運営。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募作138編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
贈呈式:
2003年3月18日 東京會舘(東京・丸の内)

第5回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『太閤暗殺』
受賞者:
岡田秀文
受賞者略歴:
1963年東京生まれ。明治大学農学部卒。製薬会社勤務。99年小説推理新人賞受賞。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募数147編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2002年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
第4回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
佳作『HEAT』(原題「熾闘」)成定春彦、『涙の川』(原題「妄信」)菅野奈津 の2作を選出。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
選考経過:
応募作134編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2001年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第3回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『サイレント・ナイト』
受賞者:
高野裕美子(本名/長井裕美子)
受賞者略歴:
OAスクールの講師を経て翻訳家に。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
選考経過:
応募139編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(選考会11月5日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2000年3月16日 東京曾館(東京・丸の内)

第2回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『パレスチナから来た少女』
受賞者:
大石直紀(本名も同じ)
受賞者略歴:
1958年4月27日静岡県島田市生まれ。関西大学文学部史学科卒業。
大学卒業後、大阪にてフリーアナウンサー。その後、北海道の牧場にて牧夫。
塾講師、冷凍庫作業員など、様々な職業を転々としながら、延べ5年半にわたり、
世界約50カ国を旅する。1993年〜1994年にかけて、スウェーデン国立ヨテボリ大
学日本語補助教員。現在、フリーライター。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募166編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1999年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

第1回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『クライシスF』
(応募時の『F』は改題されました)
受賞者:
井谷昌喜(本名も同じ)
受賞者略歴:
1941年11月6日北海道生まれ。法政大学法学部卒業。
読売新聞社入社、函館支局などを経て、現在広報部次長(部長待遇)
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募252編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1998年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

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株式会社 光文社