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日本ミステリー文学大賞新人賞

賞の目的:新しい才能と野心にあふれた新人作家の発掘

正賞
シエラザード像
副賞
500万円
主催:
光文文化財団

今年の受賞作品

第15回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『CREEPY』(クリーピー)
受賞者:
前川 裕(まえかわ ゆたか)
受賞者略歴:
1951年東京都生まれ。一橋大学法学部卒業後、東京大学大学院修了。
現在、法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学。
 
受賞作:
『サンパギータ』
受賞者:
川中 大樹(かわなか ひろき)
受賞者略歴:
1968年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。
 
選考委員:
綾辻行人、近藤史恵、今野 敏、藤田宜永
選考経過:
応募157編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
20012年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)
※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

これまでの受賞作品

第14回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ハッピーエンドは嵐の予感』
受賞者:
石川 渓月(いしかわ けいげつ)
受賞者略歴:
1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
 
受賞作:
『大絵画展』
受賞者:
望月 諒子(もちづき りょうこ)
受賞者略歴:
愛媛県生まれ。銀行勤務後、現在は学習塾経営。
 
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募168編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
20011年6月28日 東京會舘(東京・丸の内)
※今回は2作同時受賞のため、副賞は各250万円ずつとなります。

第13回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ラガド』
受賞者:
両角 長彦(もろずみ たけひこ)
受賞者略歴:
1960年埼玉県生まれ。49歳。北海道大学教養部理Ⅲ系中退、
一橋大学経済学部卒業。現在会社員
選考委員:
綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
選考経過:
応募166編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り受賞作を決定。
贈呈式:
20010年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第12回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『プラ・バロック』
受賞者:
結城 充考(ゆうき みつたか)
受賞者略歴:
1970年東京生まれ。37歳。データベース開発その他諸々。
家族経営の小さな会社で働きつつ執筆活動をつづけている。現在東京在住。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作151編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月22日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2009年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第11回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『滑走路34』
受賞者:
緒川 怜(おがわ さとし)
受賞者略歴:
1957年東京生まれ。50歳。東京外国語大学卒業。現在共同通信社勤務。
選考委員:
有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
選考経過:
応募作113編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2008年3月12日 東京會舘(東京・丸の内)

第10回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『水上のパッサカリア』
受賞者:
海野 碧(うみの あお)
受賞者略歴:
1950年長野県生まれ。娘一人を持つ主婦。
都内の専門学校卒業後、東京郊外に30年ほど居住。職歴は英語塾の教師など。
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作123編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2007年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
第9回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
選考委員:
有栖川有栖、北村 薫、高橋克彦、田中芳樹
選考経過:
応募作140編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り審査。
(選考会10月27日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2006年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第8回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『ユグノーの呪い』
受賞者:
新井政彦(あらいまさひこ)
受賞者略歴:
1950年埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。
旅行会社に5年勤務の後、学習塾経営、現在に至る。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作152編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月28日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2005年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)
第7回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、北村 薫、高橋克彦
選考経過:
応募作148編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月30日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2004年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第6回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『アリスの夜』
受賞者:
三上 洸(みかみ あきら)
(応募時の『日出づる国のアリス』藍川暁は改称されました)
受賞者略歴:
1967年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
電気機器メーカー、出版社編集部、不動産管理業などを経て、現在ウェブサイト運営。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募作138編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
贈呈式:
2003年3月18日 東京會舘(東京・丸の内)

第5回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『太閤暗殺』
受賞者:
岡田秀文
受賞者略歴:
1963年東京生まれ。明治大学農学部卒。製薬会社勤務。99年小説推理新人賞受賞。
選考委員:
赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
選考経過:
応募数147編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2002年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
第4回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞者:
該当作なし
佳作『HEAT』(原題「熾闘」)成定春彦、『涙の川』(原題「妄信」)菅野奈津 の2作を選出。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
選考経過:
応募作134編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2001年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第3回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『サイレント・ナイト』
受賞者:
高野裕美子(本名/長井裕美子)
受賞者略歴:
OAスクールの講師を経て翻訳家に。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
選考経過:
応募139編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(選考会11月5日、第一ホテル東京)
贈呈式:
2000年3月16日 東京曾館(東京・丸の内)

第2回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『パレスチナから来た少女』
受賞者:
大石直紀(本名も同じ)
受賞者略歴:
1958年4月27日静岡県島田市生まれ。関西大学文学部史学科卒業。
大学卒業後、大阪にてフリーアナウンサー。その後、北海道の牧場にて牧夫。
塾講師、冷凍庫作業員など、様々な職業を転々としながら、延べ5年半にわたり、
世界約50カ国を旅する。1993年〜1994年にかけて、スウェーデン国立ヨテボリ大
学日本語補助教員。現在、フリーライター。
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募166編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1999年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

第1回 日本ミステリー文学大賞新人賞
受賞作:
『F』
受賞者:
井谷昌喜(本名も同じ)
受賞者略歴:
1941年11月6日北海道生まれ。法政大学法学部卒業。
読売新聞社入社、函館支局などを経て、現在広報部次長(部長待遇)
選考委員:
内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
選考経過:
応募252編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
贈呈式:
1998年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)

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株式会社 光文社