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新書|詳細

白内障の罠

ハクナイショウノワナ
2023年12月13日発売
定価:1,100円(税込み)
ISBN 978-4-334-10171-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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白内障の罠一生「よく見る」ための予防と治療深作秀春/著

誰もがかかる白内障や老眼、日本人に多い近視については、身近な問題のため関心が高い方が多いだろう。しかしその治療法や手術療法について、真の知識は伝えられていない。宣伝文句にのり間違った選択をした結果、後悔する人が多くいるのが現状だ。本書では眼科外科医である著者が、前著の『視力を失わない生き方』や『緑内障の真実』に続き、白内障についても、予防のための栄養面での留意点や、日常生活での注意点、さらに手術法の歴史や最新治療法などについて、正しい情報を伝える。また、プロの画家でもある著者が「見えるとは何か?」についても解説。「見る」ということへの深い知識を得れば、目の老化や疾患への対処において「本質的に重要なことは何か」が分かり、読者が生涯にわたり最も良い視力を得る一助になるであろう。

目次

はじめに
序章 「見る」とは何か?
第1章 白内障とその原因、予防
第2章 白内障の治療
第3章 よく見える目のために――屈折矯正手術を知る
おわりに

著者紹介

深作秀春(ふかさくひではる)
1953年神奈川県生まれ。運輸省航空大学校を経て、国立滋賀医科大学卒業。横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院などを経て、1988年深作眼科開院。眼科専門医。米・独などで研鑽を積み、世界的に著名な眼科外科医に。白内障や緑内障などの近代的手術法を開発。米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、眼科殿堂選考委員、学術賞審査委員、学会誌編集委員などを歴任。世界最高の眼科外科医を賞するクリチンガー・アワード受賞。ASCRS最高賞を20回受賞。深作眼科は日本最大級の眼科として知られ、約25万件の手術を経験。画家でもあり個展を多数開催。多摩美術大学大学院修了。日本美術家連盟会員。『視力を失わない生き方』『緑内障の真実』(以上、光文社新書)、『眼脳芸術論』(生活の友社)など著書多数。

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