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書籍|詳細

宇宙考古学の冒険

ウチュウコウコガクノボウケン
2020年9月17日発売
定価(本体2,400円+税)
ISBN 978-4-334-96244-9
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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宇宙考古学の冒険古代遺跡は人工衛星で探し出せサラ・パーカック/著 熊谷玲美/訳

“現代のインディ・ジョーンズ”は、人工衛星で遺跡を探す!
「宇宙考古学」とは、衛星画像データを分析することで遺跡を発見する学問だ。現代では、より高解像度でマルチスペクトルな画像を安価に扱えるようになったことで、表面の植生の違いからその地下にある物体の差異を見つけたり、踏査の難しい砂漠や密林を探索したりすることができる。そうして古代の集落、道路、神殿、墓地、ピラミッドなどを発見し、盗掘の小さな穴の数を数えることも可能だ。だが、ひとたび空からの探索を終えれば、やはり発掘チームをつれて現地に赴き、地道な発掘作業が始まるのだ。
この分野の第一人者であり、気鋭のエジプト学者であるサラ・パーカックが、みずからの体験を軸に、宇宙考古学の最先端、大発見、そして秘められた可能性を余すところなく紹介する。また、世界の古代遺跡の保全のために宇宙考古学が必要である理由、そしていま私たちが破滅した世界から学ばなくてはならない理由にもふれる。

目次

はじめに 私が宇宙考古学者になったわけ
第1章   歴史は「積み重なる」
第2章   宇宙考古学とは何か
第3章   宇宙考古学の可能性
第4章   危ない仕事
第5章   間違った場所を掘っている
第6章     世界一周“新”考古学の旅
第7章   巨大王国の崩壊
第8章   首都の発見
第9章   未来の考古学
第10章   乗り越えるべきもの
第11章   盗まれた遺産
第12章   誰でも参加できる宇宙考古学

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