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書籍|詳細

内澤旬子の島へんろの記

ウチザワジュンコノシマヘンロノキ
2020年11月19日発売
定価(本体1,600円+税)
ISBN 978-4-334-95206-8
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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内澤旬子の島へんろの記内澤旬子/著

私は道を間違えるのが怖いのだ。間違うことを恐れずに進む覚悟が決まらない。自分の人生より、迷走しているのではないのか。悩みや悲しみをあきらめ、受け止め、祈ることで、何かが変わるのだろうか。そろそろ、自分なりの祈りを探してみたい。

日本遺産級の「小豆島岩窟寺院群」、西へ、西へと海岸線を進むのは、さながら西方浄土を求める辺地(へち)修行、忘れたころにやってくる、島民のお接待、絶妙に鄙びた無人庵、海沿いロード、漁網のある漁村、打ち捨てられたような札所、家族を感じる寺……
道も人も、海も山も含めた島そのものが、小豆島八十八ヶ所霊場なのだ。

目次

Ⅰ 四海線を、北へ
Ⅱ 北廻り福田線
Ⅲ 南廻り福田線
Ⅳ 草壁から、西へ
Ⅴ かけこみ結願

著者紹介

内澤旬子(うちざわ・じゅんこ)
1967年、神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。『世界屠畜紀行』『漂うままに島に着き』『ストーカーとの七〇〇日戦争』『着せる女』など著書多数。2014年に小豆島に移住。5匹のヤギと暮らす。

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