• ホーム
  • サイトマップ
  • 会社案内
  • 採用情報

詳細検索

ホーム > 書籍 > フィクション、文芸 > 有村家のその日まで

書籍|詳細

有村家のその日まで

アリムラケノソノヒマデ
2018年11月21日発売
定価(本体1,700円+税)
ISBN 978-4-334-91248-2
フィクション、文芸
判型:四六判ハード

オンライン購入

ご購入について

ご意見・ご感想を送る

好評おすすめ本 -同じシリーズから-

有村家のその日まで尾﨑英子/著

母が、間もなく死を迎える。                     
がんを患った母が、奔放な彼女らしく最後のときを過ごせるよう奮闘する、ある家族の物語。

≪有村家の人々≫
●文子(39):
イラストレーター。独身。心筋梗塞で亡くなった隣人の娘・あおい(5)を世話している。
●美香子(44):
終末期の在宅医療専門医。看取りのプロ。寡黙な夫と優秀な中学生の息子がいる。
●優(46):
寝具店店長。優しいが頼りにならない。しっかり者の妻と留学中の高校生の娘、元気な中学生の息子がいる。
●照夫(71):
元有村印刷所社長。妻の金銭トラブルで一度は距離を置いたが、復縁。
●仁子(69):
自由奔放な主婦。乳がんを患い余命数カ月。スピリチュアルに傾倒し、標準治療を「つまらないから」とやめ、すごい乳酸菌と拝み屋の力で乗り切ろうとする。

誰しもがいつかは迎える“家族の死”を、新鋭作家が祈りを込めて紡いだ感動作

書籍

本の検索

売行きランキング一覧

  • ブサメンガチファイター特設サイト 光文社ライトブックス
  • 美人時間シリーズ

Page Top

株式会社 光文社