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新書|詳細

お笑い世代論

オワライセダイロン
2021年4月14日発売
定価:1,012円(税込み)
ISBN 978-4-334-04535-7
光文社新書
判型:新書判ソフト

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お笑い世代論ドリフから霜降り明星までラリー遠田/著

第一世代以降、芸人が「売れる」とは「テレビにたくさん出る」ということを意味するようになった。戦後の芸人の歴史を振り返るうえでは、彼らがテレビとどうかかわってきたか、ということを考えざるを得ない。
第一世代と呼ばれる芸人たちは、テレビという新しいメディアに適応することで、一時代を築いた。
その後、各世代の芸人たちが、テレビという戦場で火花を散らし、領土争いに明け暮れた。
そして、第七世代の時代に入ると、テレビの影響力は下がり、テレビだけにこだわらないという芸人も増えてきた。
本書ではこのような芸人とテレビの関係性の変化に注目しながら、世代論を組み立てていくことにする。      (「はじめに」より)

目次

はじめに

お笑い芸人の世代区分年表

第1章 第一世代
いかりや長介と欽ちゃんが「テレビ芸」を作った
第2章 第二世代
「団塊世代」のたけし、「シラケ世代」のさんま
第3章 第三世代
「新人類」としてのとんねるず、ダウンタウン
第4章 第四世代・第五世代
スター不在の群雄割拠時代
第5章 第六世代
テレビへの憧れと挫折
第6章 第七世代
デジタルネイティブ世代が新時代を作る

おわりに

著者紹介

ラリー遠田(らりーとおだ)
1979年生まれ。東京大学文学部卒業。専攻は哲学。テレビ番組制作会社勤務を経て、お笑い評論家に。テレビ・お笑いに関する取材、執筆、イベント主催など、多岐にわたる活動を展開。著書に、『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァ―携書)、『とんねるずと『めちゃイケ』の終わり <ポスト平成>のテレビバラエティ論』(イースト新書)、『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)、『逆襲する山里亮太 これからのお笑いをリードする7人の男たち』(双葉社)など、多数。

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