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新書|詳細

宇宙に行くことは地球を知ること

ウチュウニイクコトハチキュウヲシルコト
2020年9月17日発売
定価(本体900円+税)
ISBN 978-4-334-04497-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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宇宙に行くことは地球を知ること「宇宙新時代」を生きる野口聡一/著 矢野顕子/著 林公代/取材・文

2005年、アメリカのスペースシャトルで初飛行、2009年12月からの2度目の宇宙飛行ではロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、163日間に及ぶ宇宙長期滞在を経験した宇宙飛行士の野口聡一さん。
「宇宙好き」で知られ、これまで宇宙に関する数々の楽曲を発表、同時にNASAの宇宙情報をこまめにチェックし、ツイッターで分かりやすく発信しているミュージシャンの矢野顕子さん。
2020年、スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」運用初号機Crew-1への搭乗を控え、2人の対談が実現。「誰もが宇宙に行ける時代」の到来という歴史的転換点を迎えた今、両者が語る宇宙の奥深さと魅力とは?

目次

まえがき 大人の女性だって宇宙が知りたい(矢野顕子)
第1章    宇宙で感覚や心はどう変化するか
第2章    死の世界
第3章    生の世界
第4章    3度目の宇宙へ
第5章    スペースX
              ――イーロン・マスクと「宇宙新時代」
第6章    宇宙に飛び出すことは地球を知ること
あとがき 宇宙は誰にでも開かれていて、
               思っているより近くにある(野口聡一)

著者紹介

野口聡一(のぐち そういち)
東京大学大学院工学系研究科修了。博士(学術)。1996年、宇宙飛行士候補に選抜され、米国NASAジョンソン宇宙センターにて訓練を開始する。2005年、スペースシャトル・ディスカバリー「STS-114」ミッションに搭乗し、日本人として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行う。2009年、日本人として初めてソユーズ宇宙船に船長補佐として搭乗し、約半年間の長期宇宙滞在を経験する。2014年、世界中の宇宙飛行士の親睦団体である宇宙探検家協会会長に就任。2020年、米国人以外で初めてスペースXの新型宇宙船クルードラゴンに搭乗する予定。宇宙滞在日数177日。

矢野顕子(やの あきこ)
青森市で過ごした幼少期よりピアノを始める。1976 年、『JAPANESE GIRL』でソロデビュー以来、YMO との共演など、活動は多岐に渡る。2020年、三味線プレイヤーの上妻宏光とユニット「やのとあがつま」を結成、民謡をモチーフに新たな音楽を提案したアルバム『Asteroid and Butterfly』をリリース。同年9月には、NYと日本でリモート録音した楽曲「愛を告げる小鳥」を配信限定リリース予定。地球を外から見て感謝するために、宇宙に行きたいと熱望している。

林公代
(はやし きみよ)
神戸大学文学部英米文学科卒業。日本宇宙少年団の情報誌編集長を経てフリーライターに。宇宙・天文分野を中心に取材・執筆。NASA、ロシア、日本のロケット打ち上げ、ハワイ島や南米チリの望遠鏡など宇宙関連の取材歴は約30年。近著に『星宙の飛行士』(油井亀美也宇宙飛行士と共著。実務教育出版)など著書多数。野口聡一飛行士の書籍では『宇宙日記』(編集、世界文化社)、『宇宙においでよ!』(共著、講談社)の制作に携わる。本書では、企画・NASA取材交渉・対談進行・執筆・撮影を担当。

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