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新書|詳細

人生は凸凹だからおもしろい

ジンセイハデコボコダカラオモシロイ
2020年9月17日発売
定価(本体900円+税)
ISBN 978-4-334-04492-3
光文社新書
判型:新書判ソフト

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人生は凸凹だからおもしろい逆境を乗り越えるための「禅」の作法枡野俊明/著

人生に完全などあるでしょうか。断じて、あり得ないのです。
成功もあれば、失敗もある。うれしいこと、楽しいこともあれば、つらいこと、悲しいこともある。そんな「凸(順境)凹(逆境)」が繰り返されるのが人生ですし、それらを一切合切受けとめていくなかに、生きている実感もあるのだ、と私は考えています。
もっといえば「凹」の経験、すなわち、悲しみや悔しさ、つらさや苦しさをともなう経験が、人間としての幅を広げることにつながっていく、人間として成長するうえでの糧になる、と思っています。(中略)「凹」の経験を活かすことで、人生はより豊かに、潤いや彩りがあるものになっていくのです。  (「はじめに」より)

目次

はじめに
第1章 不完全をよしとする「禅」に学ぶ
第2章 日本の文化は凸凹を肯定してきた
第3章 食も、健康も、死に方も、「足る」を知る
第4章 人生は「凸凹」だからおもしろい

著者紹介

枡野俊明(ますのしゅんみょう)
1953年生まれ。曹洞宗徳雄山健功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本文化に根ざした「禅の庭」を創作する庭園デザイナーとして国内外で活躍。主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテルラウンジ・日本庭園、ベルリン日本庭園など。2006年「ニューズウィーク」日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。著書に、『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』(文響社)、『禅、シンプル生活のすすめ』(知的生きかた文庫)などベストセラー多数。

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