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新書|詳細

南極で心臓の音は聞こえるか

ナンキョクデシンゾウノオトハキコエルカ
2020年7月16日発売
定価(本体1,000円+税)
ISBN 978-4-334-04484-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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南極で心臓の音は聞こえるか生還の保証なし、南極観測隊山田恭平/著

「南極大陸を海岸から内陸へ上がって、風も吹いてこないようになれば、あまりに静かすぎて己の心臓の音が、血管を血液が流れる音が、ついには聞こえてくるという」――そんな伝説めいた話を高校生のときに聞いた日から南極を目指し、ついに第59次南極地域観測隊のひとりとしてかの地に足を踏み入れる。
――南極生活を現地で更新するブログで、南極を目指す女子高生のアニメ『宇宙よりも遠い場所』の展開を予想し話題になった著者が明かす、非日常が日常的に起こる約1年4カ月の南極滞在記。

目次


第1章 2017年11月、砕氷船「しらせ」
第2章 2017年12月、南極大陸氷床斜面拠点S17
第3章 2018年1月、南極の年越し
第4章 200X年、出発までに
第5章 2018年2月、昭和基地の生活
第6章 2018年9月、南極大陸氷床斜面中継拠点へ
第7章 2018年11月、ドームふじ基地への旅路

著者紹介

山田恭平(やまだきょうへい)
1988年、栃木県生まれ。長野県環境保全研究所飯綱庁舎環境保全特別研究員。東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程後期修了。博士(理学)。国立極地研究所特任研究員、第59次南極地域観測隊(越冬隊・気水圏一般研究観測)を経て現職。第59次隊では中継拠点旅行やドームふじ旅行にて南極大陸上での自動気象観測装置の設置やラジオゾンデ観測、キャロム・ビリヤードに従事し気象隊員から菓子を巻き上げる。越冬中は内陸旅行時期以外のキャロム大会にはすべて参加。公式戦タイトルなし。

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