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新書|詳細

自己分析論

ジコブンセキロン
2020年3月18日発売
定価(本体820円+税)
ISBN 978-4-334-04464-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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自己分析論高橋昌一郎/著

就活で終わらない一生のプロジェクトの道案内
自己分析は、日本の多くの若者が実践するポピュラーな作業だが、字面は何とも意味深であり、その過程で誰もが苦悩する。それもそのはず、「自分とは何か」という問いは人類が生まれてこの方、考え続けてきた謎だから。とはいえ、就活で一旦、自分を知り志望は何か「暫定解」を出さなければならない。その攻略法を多彩な自己分析ツールを挙げて論じ、さらに人生そのものにおいて「本当の自分」に迫る術を、哲学者の足跡をもとに探る。複数の人物によるディベート形式だから共感するキャラが見つかるかも。探求を続ける老若男女のための手引き。

目次

はじめに
第1章 就職活動における自己分析
第2章 人間関係における自己分析
第3章 人生哲学における自己分析
おわりに

著者紹介

高橋昌一郎(たかはししょういちろう)
國學院大學教授。専門は論理学・哲学。著書は『理性の限界』『知性の限界』『感性の限界』『ゲーデルの哲学』(以上、講談社現代新書)、『反オカルト論』(光文社新書)、『愛の論理学』(角川新書)、『東大生の論理』(ちくま新書)、『改訂版 小林秀雄の哲学』(朝日新書)、『哲学ディベート』(NHKブックス)、『ノイマン・ゲーデル・チューリング』(筑摩選書)、『科学哲学のすすめ』(丸善)など。情報文化研究所所長、JAPAN SKEPTICS副会長。

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