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新書|詳細

ぶれない軸をつくる東洋思想の力

ブレナイジクヲツクルトウヨウシソウノチカラ
2018年12月13日発売
定価(本体800円+税)
ISBN 978-4-334-04389-6
光文社新書
判型:新書判ソフト

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ぶれない軸をつくる東洋思想の力田口佳史/著 枝廣淳子/著

東洋思想の根源は内側を重視すること。自分の心のあり方がどうなのかが非常に重要なのであって、外側の状況はそれによって変わる、と考えます。東洋思想では、儒教、仏教、道教、禅、神道のすべてが、「外側にあるものもすべて内側の産物、心の産物である」と説いている。そういう意味では、西洋近代思想とはずいぶん違います。西洋近代思想では、基本的に外側が重要だと考えますから。
もちろん、外側を良くすることが重要だというのも否定してはいけない。それも非常に重要です。両方とも大事。相互補完関係にあるのです。(本文より)

目次

はじめに
第1章 「春」――幸せな子どもの育ち方
第2章 「夏」――青年期の自分の育て方
第3章 「秋」――人生の陰と陽を生きる成年期
第4章 「冬」――人生の終章の生き方
終章  現代を生きるための東洋思想
あとがき

著者紹介

田口佳史(たぐちよしふみ)
1942年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、二五歳のときにタイ国で重傷を負い、生死の境で『老子』と出会う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者となる。著書多数。

枝廣淳子(えだひろじゅんこ)
大学院大学至善館教授。幸せ経済社会研究所所長、東洋と西洋の知の融合研究所主席研究員。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境・エネルギー問題を機に新しい経済や社会のあり方を研究。レジリエンス(しなやかな強さ)のある幸せな未来の共創をめざし、政府委員会や企業の支援、地方再生に携わる。近著では個人の幸福度を高める生き方のヒントを紹介。

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