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新書|詳細

劣化するオッサン社会の処方箋

レッカスルオッサンシャカイノショホウセン
2018年9月14日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-04373-5
光文社新書
判型:新書判ソフト

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劣化するオッサン社会の処方箋なぜ一流は三流に牛耳られるのか山口周/著

年長者が尊重され、大事にされる社会やコミュニティであればこそ、若者も中年もまた、将来は社会やコミュニティが尊重し、大事にしてくれると感じ、安心して働いて税金を収めていたのではないでしょうか。
私たちの社会システムは、基本的にすべてこのような、年長者ほど能力も見識も高く、であるがゆえに地位も報酬もまた高い、という前提の上に成り立っています。しかし、すでに考察してきたように、この「年長者ほど能力も見識も高い」という前提は、おそらく今後は成立し得ない。
年長者だからといって、別に能力や見識に優れているわけではない、むしろ若者の方が優れているのではないかと多くの人が考えるようになれば、現在の社会システムとは大きな齟齬が生まれることになります。(本文より)

目次

はじめに── 本書におけるオッサンの定義
第1章 なぜオッサンは劣化したのか
──失われた「大きなモノガタリ」
第2章 劣化は必然
第3章 中堅・若手がオッサンに対抗する武器
第4章 実は優しくない日本企業
──人生100年時代を幸福に生きるために
第5章 なぜ年長者は敬われるようになったのか
第6章 サーバントリーダーシップ
──「支配型リーダーシップ」からの脱却
第7章 学び続ける上で重要なのは「経験の質」
第8章 セカンドステージでの挑戦と失敗の重要性
最終章 本書のまとめ

著者紹介

山口周(やまぐちしゅう)
1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成、キャリア開発。著書に『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)『天職は寝て待て』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞を受賞。

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