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新書|詳細

松竹と東宝

ショウチクトトウホウ
2018年8月18日発売
定価(本体900円+税)
ISBN 978-4-334-04366-7
光文社新書
判型:新書判ソフト

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松竹と東宝興行をビジネスにした男たち中川右介/著

「松竹」は創業者である白井松次郎と大谷竹次郎という双子の名前を合わせたものだ。
「東宝」は東京宝塚にちなんだものであり、宝塚歌劇団に端を発する。
本書は松竹兄弟と東宝、宝塚を含む阪急グループの創業者の小林一三の物語である。
劇場の売店の子と裕福な商家に生まれた慶應義塾卒という対照的な両者は看板役者、大劇場をめぐって数十年のあいだ、しのぎを削る。
それが現在の松竹による歌舞伎の独占、阪急グループの東宝、宝塚の繁栄につながっていく――。
膨大な資料を読み解いて描き出した、新たな演劇史。

目次

発端 歌舞伎座開場
第一幕 京の芝居街の双子
第二幕 大阪の鉄道経営者
第三幕 宝塚と浅草の歌劇
第四幕 東京劇界の攻防
大詰 それぞれの戦後

著者紹介

中川右介(なかがわゆうすけ)
作家、編集者。1960年東京都生まれ。早稲田大学第ニ文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、代表取締役編集長として雑誌『クラシックジャーナル』、音楽家や文学者の評伝や写真集の編集・出版を手がける(2014年まで)。主な著書に『カラヤンとフルトヴェングラー』(幻冬舎新書)、『海老蔵を見る、歌舞伎を見る』(毎日新聞出版)、『角川映画1976-1986[増補版]』(角川文庫)、『江戸川乱歩と横溝正史』(集英社)などがある。

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