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新書|詳細

写真ノ説明

シャシンノセツメイ
2016年2月18日発売
定価(本体1,040円+税)
ISBN 978-4-334-03907-3
光文社新書
判型:新書判ソフト

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写真ノ説明荒木経惟/著

目覚めてから眠りにつくまで、呼吸するように日々写真を撮り続ける“写鬼”アラーキー。その眼に映るすべてが被写体となる。年を重ねても衰えない膨大な写真の量と質、鬼気迫るほどの創作エネルギーは、見る者を圧倒。父、母、妻、愛猫の死、そして自身もガンに冒され、ついには写真家として最も大切な利き目である右眼を失明。だが、大切なモノを失うたびに、その写真はますます凄味と切なさを増していく。人生すべてが写真のアラーキーにとって、「写真ノ説明」とは、そのまま人生の説明であり、生き様の説明でもある。本書は、ここ一年余の活動を辿りつつ、過去の名作から最新撮り下ろし、ライフワークである「人妻エロス」の撮影模様、さらにかつて路上で行っていたワークショップの解説まで収録。最も旬なアラーキーと「私写真家人生」の全てが見えてくる!

目次

第一章 「死」と「再生」
第二章 写真と「嘘」
第三章 顔と男
第四章 「楽園」と「地獄」
第五章 現世と常世の「結界」
第六章 夏のエロスと日本の「命日」
第七章 「左眼」と「右眼」
特別付録1 フォトライブ・ドキュメント「人妻エロス」
特別付録2 写真の「仕掛け」

著者紹介

荒木経惟(あらきのぶよし)
1940年、東京都台東区三ノ輪生まれ。千葉大学工学部写真印刷工学科卒業。63年、電通にカメラマンとして入社。64年に『さっちん』で第一回太陽賞を受賞。71年、自らの新婚旅行を撮影した私家版『センチメンタルな旅』で「私写真家宣言」。72年に電通を退社。91年に発表した『センチメンタルな旅・冬の旅』は、妻の死に顔を収録したことで論争を巻き起こす。2008年、世界的に活躍するアーティストに贈られる「オーストリア科学・芸術勲章」を受章。11年、第6回安吾賞受賞。13年、毎日芸術賞特別賞受賞。著書多数。

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