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新書|詳細

ニッポンの規制と雇用

ニッポンノキセイトコヨウ
2014年11月13日発売
定価(本体840円+税)
ISBN 978-4-334-03829-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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ニッポンの規制と雇用働き方を選べない国中野雅至/著

我が国の場合、企業に対する規制には大らかだ。食品の安全衛生のように厳しいものも存在するが、社会的規制の多くは罰則が軽く、企業が規制や罰則の厳しさから悲鳴を上げているという話はほとんど聞かない。
どうして、政府は企業にこんなに弱いんだろうか?
昨今、ブラック企業が話題になっているが、「ブラック企業を規制しろ」といった国民的デモが起こるわけでもない。
私は平成2年に旧労働省に入省して14年間勤めたが、この14年間の体験はそのまま、私の政府に対する企業観を形作っている。その特徴を一言で言うと、「政府は何かと企業には気を遣う」ということだ。(本文より)

目次

序   章――「内部労働市場システム」こそ日本の構造
第一章 内部労働市場システム
第二章 日本人の規制に対する奇妙な感覚
第三章 日本の規制はなぜ緩いのか?
第四章 内部労働市場システムは、どのように変化したのか?
第五章 経済的規制と自助努力
第六章 変わらない社会的規制
第七章 景気対策としての規制緩和
第八章 私達は武器で自分を守れるのか?
おわりに――ブラック企業から身を守るために

著者紹介

中野雅至(なかのまさし)
1964年奈良県大和郡山市生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業後、90年旧労働省入省。厚生労働省大臣官房国際課課長補佐(ILO条約担当)等を経て、2004年から兵庫県立大学大学院・応用情報科学研究科准教授、11年から教授、14年から神戸学院大学現代社会学部教授。経済学博士。『天下りの研究』(明石書店)、『雇用危機をどう乗り越えるか』(ソフトバンク新書)、『政治主導はなぜ失敗するのか?』『1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記』(以上、光文社新書)、『悪徳官僚に学ぶ 戦略的ゴマすり力』(ディスカヴァー携書)、『公務員だけの秘密のサバイバル術』(中公新書ラクレ)など著書多数。

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