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新書|詳細

東京は郊外から消えていく!

トウキョウハコウガイカラキエテイク!
2012年8月17日発売
定価(本体800円+税)
ISBN 978-4-334-03698-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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東京は郊外から消えていく!首都圏高齢化・未婚化・空き家地図三浦展/著

かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう。長年ローンを払い続けて手に入れたマイホームも、資産価値のない「クズ物件」となってしまう。
日本の都市は、他にもさまざまな問題をはらんでいる。居場所のない中高年、結婚しない若者、単身世帯の増加……。とくに首都圏では、それらが大量に発生する。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。

目次

第1章 あなたの街がゴーストタウンになる!
第2章 発展する街・衰退する街はどこか?
第3章 団塊ジュニア以降の世代はどこに住むのか?
第4章 団塊世代は親子二世帯同居をするか?
第5章 どういう郊外が生きのびるか?
第6章 郊外をゴールドタウンにする方法

著者紹介

三浦展(みうらあつし)
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、㈱パルコに入社、情報誌『アクロス』編集長を務める。1990年、三菱総合研究所入社。1999年、カルチャースタディーズ研究所設立。家族、若者、消費、都市問題などを研究。主な著書に『下流社会』(光文社新書)、『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)、『郊外はこれからどうなる?』(中公新書ラクレ)、『第四の消費』(朝日新書)など。

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