内定者が2026年採用を振り返る
Fさん
Mさん
Yさん
Sさん
Oさん
Wさん
2026年入社の内定者6名が、自分の経験した採用選考の正直な感想や、皆さまへのアドバイスを語ります!
※今年の選考につきましては、「選考の流れ」をご確認ください。
内定者が2026年採用を振り返る
Fさん
Mさん
Yさん
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Oさん
Wさん
2026年入社の内定者6名が、自分の経験した採用選考の正直な感想や、皆さまへのアドバイスを語ります!
※今年の選考につきましては、「選考の流れ」をご確認ください。
Look Back 01
企業研究編
就活の一歩目は、まず「知る」ことから。自分のしたいことや好きなことが光文社とどうつながるか、じっくりと向き合ってみてください。
Yさん
インタビュー記事も丁寧に読み込みを
「新文化」で光文社の取り組みを調べたり、「PR TIMES」で各雑誌のプレスリリースを確認したりしていました。振り返ると、インタビュー記事をもっと丁寧に読み込んでおけば、より業務理解を深められてよかったなと思います。
Sさん
企業がもし片思いの相手だったら?
「企業研究」という言葉がやる気を損なう原因です。もし自分が片思いしている相手だったら?インスタの投稿を何度も覗きますよね。皆さんは光文社が運営しているInstagramのアカウントをいくつ見つけられていますか?
Wさん
出版物を読む時の視点を変えてみる
自信を持って選考に臨むためにも、企業研究は欠かせません。出版物を読む際、作品そのもののおもしろさだけでなく、「どうすればより多くの読者に届くのか」という視点まで踏み込んで考えることが大切だと思います。
Look Back 02
インターン・OB訪問など
実際の光文社はどのようなところか、社員はどのような人か。さまざまな機会やご縁を生かして、ぜひ感じてみてください。
Oさん
まずは社会人との会話に慣れること
社会人と話す機会って実は少なくて、いざ就活面接となると、言葉遣いや話す内容に迷って焦ってしまうことが多い。だから、まずは話すことに慣れるべきだと思って、イベントやOB訪問にはできるだけ参加してたくさん話しました!
Mさん
光文社のイベントに行っておけば…
お恥ずかしながら、就活参入を決断したのが3月なもので、参加しておりません。光文社は、就活イベント以外にもいろいろな催し物を主催されていますので、行っておけば楽しかっただろうなあ、と後悔。
Fさん
情報だけでなく感じたこともメモ
光文社に限らず、さまざまな出版社の採用イベントに参加して、企業情報だけでなく、そのときに感じたことを必ずメモ。そのすべてが光文社の内定につながったと思います。
Look Back 03
エントリーシート
何を書くか、自分をどう伝えるか。エントリーシートは、出版就活におけるあなただけの「編集作業」です。
提出期限いっぱいまでお待ちしておりますので、皆さまの自信作をお送りください。
Fさん
客観的な視点も取り入れる
書きたいことをすべて書き出し、そこから「簡潔に」「結論から」を意識して削りました。客観的な視点が欲しく、友人や先輩にも読んでもらい、アドバイスをいただきました。
Sさん
ESはあなたの分身
ESは締め切りから最終面接まで約3カ月、ずっと読み返される“あなたの分身”です。焦って書くと後悔がつきまといます。嘘のない、すぐに揺らがない「Essential Self」を。時間に余裕を持って書いてください!
Mさん
深く読み取ってもらえるための工夫を
自分を構成するパレットを作りました。どの色をとっても、どの色同士を混ぜても、自分を表現できるエレメントをふんだんに。世界をどう切り取って見ているのか、どんなことに感動するのか、担当者の方に深く読み取っていただけたと思います。
Look Back 04
面接
あなたがいままでどう過ごしてきたか、どんな人か、これから何をしていきたいか。ありのままをお伺いします。
ご自身の魅力をぜひ、最大限に面接官にお聞かせください。
Oさん
予想外の質問にも答えられる余裕を
1次面接、最後の質問「いまの気持ちを五七五で!」。このときの頭グルグルと対応力はこの先ずっと忘れないと思います。いままでの21年間すべての経験が役に立ちます。ガチガチに緊張して話せないよりも、この前読んだ本の内容を思い出せるくらいの余裕がすこしあるといいかも?
Wさん
深堀り時の「フリ」と「オチ」
光文社の面接はとにかく楽しいです!どんなに個人的な話題でもノリノリで深掘りしてくれました。ただ面接時間も限られているため、話の「フリ」と「オチ」をまとめておくことをおすすめします。
Yさん
家族や友人と話すような気持ちで
とにかく会話を楽しみましょう!下手に「アピールしよう」とか「いいカッコしよう」とか思うより、家族や友人と話すような気持ちで臨んだほうが、いい結果につながるはずです。
Message
就活生へのメッセージ
Fさん
本当の自分を見つめ直すチャンス
いまこのサイトを見ているあなたはESの書き方に悩み、どう読まれるかを考えすぎて緊張していませんか。もちろん、伝わるように言葉を磨くことは大事です。でも、「完璧な自分を見せよう」「ミスしてはいけない」から、自分を解放してください。挑戦しようとするあなたはもう十分魅力的です。愛をもって選んだ出版業界でしょうから、本当に好きなこと、本当の自分を見つめ直すチャンスです。ぜひ楽しみながらやりましょう。応援しています。
Mさん
ちゃんと見抜いてもらえるはず
えーー、わかんないです。人それぞれでしょ。楽しめる人もいれば、私みたいに二度と就活なぞ堪ったものかと思う人もいると思うし。まあ、こんな期間、人生にそうそうないですし、踊らにゃ損、損、かもね。根詰めすぎても体に毒です。いっぱい食べて、いっぱい寝てください。きっと、ちゃんと見抜いてもらえるはず。あなただって、オモシロク生きてきたのでしょう?
Yさん
つらいときは視点を変えて
あまり思いつめないでください。私は二度就活をしているので、就活のつらさや大変さは、人一倍わかるつもりです。私の場合、内定獲得だけを目的にしていたときは、思った結果が出ないときに落ち込んでいました。けれど、視点を変えて「自分の向き・不向きを知ることができる」「普段会えない人と話せる」機会だと捉えるようにしてからは、気持ちがぐっと楽になりました。肩の力を抜いて、自分のペースで臨んでみてください。応援しています!
Sさん
あなたの“好き”は自然にあふれる
就活は、必ずしも「義務」ではありません。みんながやっているから、どこでもいいから出版社に入れればいい、ではきっとダメです。本当にやりたいことがその会社にあるなら、「もっと知りたい」「自分を知ってほしい」と思えるはず。自分の“好き”は面接でも自然にあふれます。締め切りに追われながら何十社もESを書くのをやめて、一度ひとつの企業に本気で向き合うのもいいと思います。あなたの「光」は、必ず誰かの心に届きます。
Oさん
自分を信じて最後まで走り切る
私は就活生のとき、出版社の就活サイトや内定者noteを片っ端から読み漁っていました。その言葉たちに鼓舞されて頑張ろうと思う一方で、皆さん何かきらりと光るものを持っている、自分とは違う人なのだと思ってしまうことがありました。でも、ここでひとつ言えることは、結局自分を信じて最後まで走り切るしかないということ。すべての経験が、就活を走り切るエネルギーになります。「自分らしく」が大切です!未来の自分のためにあとひと踏ん張り。応援しています。
Wさん
趣味や日常生活も全力で楽しんで
就活中はどうしても辛いことが多いかと思いますが、あえて自分の趣味を全力で楽しむことも大切だと思います。私も、好きなバンドのライブに行ったり友人と飲みに行ったりと、なるべく日常生活を楽しみながら就活を続けていました。自分の生活に向き合い、「自分にとってのおもしろさとは何か」ということを摑んでおけば、面接官の質問にもあなたらしい言葉で返せるはずです。そして、よく食べよく寝てください!応援しています!