Interview
01
石川 穂乃実
VERY編集部
Interview 09 コンテンツを創る力があれば どんな会社にもなり得る
宮川 真美Miyagawa Mami
経営戦略部 2006年入社
Question 01
出版社を目指したきっかけは?
新卒での就活時には出版社は考えておらず、雑誌も書籍もそれほど頻繁に読むほうではありませんでした。ただ、最初に入社した会社で出版業界に携わる部署への配属だったため、異動のタイミングでせっかく身についてきた知識と経験を活かしてモノを売る仕事がしたいと思い、出版業界への転職を決めました。
Question 02
光文社を選んだ理由は?
前職でいろいろな出版社の方にお会いしたり会社に伺ったりするなかで、光文社は接してくださる方々や会社の雰囲気もよく、さらに前の会社の上司が後押ししてくれたことがいちばんの理由です。
Question 03
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代は どのように過ごしていましたか?
中学時代から小さなライブハウスも含めてよくライブを観に行っていました。就活でもエンタメ業界に興味を持った原点です。一方、大学時代はマーケティングのゼミに所属し、授業がなくてもほぼ毎日集うような仲間たちに恵まれ、フィールドワークと称してゼミ生たちと話題のカフェに行ってみたり、企業にプレゼンに行ったりといろいろな経験をするなかで、モノを売ることにも興味を持ちました。
Question 04
いまどんな仕事をしていますか?
経営戦略部で、経理部からいただく損益計算書で会社全体や各編集部の実績を把握し、必要に応じて内容の詳細を調査したり、分析資料をまとめたりしています。また、部署をまたぐ全体会議の事務局など、会社と部署や部署間をつなぐパイプ役としての役割を担うこともあります。その他、議事録作成のために役員会にも出ているため、社長の言葉をはじめ会社の方向性など、直に経営に触れることができるのは、刺激的でとても勉強になります。
Question 05
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった 仕事のエピソードはありますか?
部署を横断してアサインされたコミュニケーション促進プロジェクトで、会社主催のBBQイベントを企画したことです。仕事以外で部署や役職の垣根を越えたコミュニケーションの場を提供することを目的とし、より多くの人が参加できるようにご家族も含めて休日に有志の参加者を募って実施したイベントでした。前例がなく、お子さまたちが飽きずに参加できるゲームや、参加者同士の交流促進となるようなプログラムの企画・準備は大変でしたが、参加された方々から楽しかったというお声をいただき、自分自身にとってもよい経験になりました。
Question 06
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?
いままでコンテンツを届けてきた主軸の方法が出版という形であったたため「出版社」という業種ではありますが、コンテンツを創る力があればどんな会社にもなり得るというところではないでしょうか。その柔軟性は推しポイントでもあり、枠にとらわれないことは必要な考え方でもあると思います。
Question 07
休日の過ごし方は?
家族で郊外の大きい公園やイベントに遊びに出かけ、帰りがけにスーパー銭湯に立ち寄り、ご飯もお風呂も済ませて帰ったら寝るだけ、というのが我が家の定番コースです。子供が友達と一緒に遊びたがるようになってきたので、子供向けの遊び場やイベントは随時チェックして、ママ友と遊びの予定を企画することも多いです。
Question 08
どんな後輩に入社してほしいですか?
どんな後輩に入社してほしいですか?
どんな後輩に 入社してほしいですか?
さまざまな情報が簡単に手に入るなかで、それをただ知っているだけでなく、「自分なりの意見や視点を持って活かせる人」は先輩・後輩関係なく刺激をもらえるなと思います。また、なんでも興味を持って「実際にやってみる・吸収しにいくという姿勢を持っている人」は必ず成長しますし、そんな人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。
Question 09
いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)
Nintendo Switch 2
ゲーム機で遊ぶのは自分が小学生の頃以来ですが、子供を通して幼少期の追体験をしつつも、いまはこんなことができるのかとか、こういう導線でこんなビジネスが成り立つのか!など、子供の頃とは違う目線で未体験だった世界のビジネスモデルを知ることが面白いなと感じています。
※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります
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