光を届けろ! Challenge of Delivery

Interview 08 第一線で活躍する方々から 刺激を受けながら企画を作り上げていく

Interview 08 第一線で活躍する方々から 刺激を受けながら企画を作り上げていく

Interview 08 第一線で活躍する方々から 刺激を受けながら 企画を作り上げていく

藤倉 奈々Fujikura Nana

Webマーケティング部 2016年入社

Question 01

出版社を目指したきっかけは?

幼い頃から本は好きでしたが、大学3年生のときに「VOGUE GIRL」という女性誌でインターンをしたのが大きなきっかけです。実際に撮影の手伝いをしたり、読者プレゼントページを作成したりと、ファッション好きには刺激的な経験でした。また、当時「VOGUE GIRL」で連載がスタートした「しいたけ占い」が売れていく様子を編集部で目のあたりにできたので、ヒットコンテンツを生み出して、人に寄り添いながら世の中を変えていく力のある女性誌に魅力を感じて、編集者になりたいと思いました。

Question 02

光文社を選んだ理由は?

「JJ」から始まり、「CLASSY.」、「VERY」、「STORY」、「HERS」と各年代の女性を応援する雑誌が揃っているのはほかにはない魅力でした。「JJ」はWebメディアになったりとこの10年で変化はありますが、リアルな悩みにとことん向き合って、腑に落ちる答えや導きをくれる「等身大のメディア」というのは就活していた当時からいままで変わっていないスタンスで、唯一無二です。

Question 03

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は どのように過ごしていましたか?

家庭教師から飲食店、ライブハウスまであらゆるバイトをしたりサークル活動でフリーペーパーを作ったりしていました。多様な人、価値観に触れることが自分が成長するきっかけだと実感するので、臆せずどんどん新しいことに挑戦してほしいです。

Question 04

いまどんな仕事をしていますか?

2025年6月に10年ほど携わっていた編集の仕事を離れ、Webマーケティング部でECサイト「kokode.jp」のマーケティングをおこなっています。コンテンツを作る力が求められる編集とは違い、ひたすら売上などの数字を分析しているいまの仕事は、難しくもあり新鮮です。「VERY」や「STORY」のWebサイト上で販促記事を作成したり商品の開発会議に参加したりするのも仕事なので、編集の経験も存分に生かされています。

Question 05

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった 仕事のエピソードはありますか?

二つあって、ひとつはモデルのアレクサ・チャンに会えたこと。ちょうど彼女がブランドを立ち上げて日本で新展開するタイミングで「STORY」の編集をやっていたので、展示会で直接彼女に会うことができました。セルフィ―はいまでも宝物で、会いたい人に会えるのは編集者の特権です。
もうひとつはプライベートで交流のある知り合いから「VERY」と「STORY」のタイアップ案件を獲得したこと。雑誌編集者は直接的な成果がなかなか感じられないところにもどかしさを覚える部分もありますが、そのときは数字として実績を積めて嬉しかったです。

Question 06

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?

プロフェッショナルに囲まれて仕事ができること。カメラマンやスタイリストとの打ち合わせから撮影、デザイナーとの誌面の絵作りまで、第一線で活躍する方々から刺激を受けながら企画を作り上げていく経験ができるのは幸せですね。

Question 07

休日の過ごし方は?

飲み歩いたり、旅行やキャンプに行ったり、一日中ゴロゴロしながらネトフリを見たり。オンオフのメリハリをつけるのが好きなので、休日は仕事のことはいったん忘れて思い切り遊びます。

Question 08

どんな後輩に入社してほしいですか?

どんな後輩に入社してほしいですか?

どんな後輩に 入社してほしいですか?

広く浅くでも、狭く深くでもいいので常にアンテナを張っている人。「最近こんなおもしろいことがあって~」と人に話すのが好きな人。アイディアを言語化して伝えるのが仕事なので、自分なりの視点を持ってほしいです。

Question 09

いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)

芸人ラジオ「ハライチのターン!」「大久保佳代子とらぶぶらLOVE」「はちくちダブルヒガシ」「こたけ正義感の聞けば無罪」「ダイアンのTOKYO STYLE」あたりは面白いのはもちろん耳心地がいいので、朝の支度をするときによく聴いています。

※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります