光を届けろ! Challenge of Delivery

Interview 07 日々の関心や心が動く出来事が、 そのまま仕事に繋がっていく

Interview 07 日々の関心や心が動く出来事が、 そのまま仕事に繋がっていく

Interview 07 日々の関心や 心が動く出来事が、 そのまま仕事に 繋がっていく

栗原 希実Kurihara Nozomi

メディアビジネス部 2024年入社

Question 01

出版社を目指したきっかけは?

学生の商業出版を支援するサークルで、表現に芯がある著者、どんなことでも面白がる編集者、そして好きなことにまっすぐな仲間たちに出会ったことがきっかけです。自分の興味や関心に正直に向き合う姿がカッコよくて、憧れました。単純ですが、出版社にはそんな素敵な人たちが集まっているのかなと思いました。面白がり上手な人たちと一緒に、読者が喜ぶことを探し続けられる仕事がしたいと思い、出版社を目指すようになりました。

Question 02

光文社を選んだ理由は?

働く人たちの雰囲気のよさに惹かれて入社を決めました。学生のときに光文社の編集部で働かせていただいて、その部署の、読者が喜びそうなことはなんでも企画にしてしまおうとする雰囲気が好きでした。また面接官の方々がとても興味を持って質問してくれたことと、自分の仕事を楽しそうに語る姿が印象的で、ここで働きたいと思いました。どこよりも面接の回数が多く、丁寧に人を見てくれる会社だと感じられたことも、入社の決め手になりました。

Question 03

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は どのように過ごしていましたか?

中学でバレーボール、高校ではテニス、大学は箏、と興味があることをとりあえずやってみました。学業面では日本語そのものに興味を持って、大学で日本語教育学を専攻。塾と焼き肉屋、編集部と単発のアルバイトをして、暇なときは地上波のドラマを毎クール観まくる…という、一貫性のない生活スタイルでしたが、何が好きで何が嫌いかを一つひとつ見つけていって、「なんとなく好き」が「なぜ好きなのか」、知ること自体を楽しみました。

Question 04

いまどんな仕事をしていますか?

おもに女性誌の広告営業として、タイアップ企画の提案や進行をおこなっています。
メインで担当しているクライアントは、食や旅、金融、家電など、ライフスタイルに関わる幅広いジャンル。編集部とクライアントの間に立って、誌面やWeb、SNSやYouTubeなどさまざまな選択肢のなかから最適な企画を提案し、進行していきます。公開まで多くの部署の皆さんの知恵や力を借りながら、クライアントの課題を自社の媒体力を使って解決していく仕事です!

Question 05

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった 仕事のエピソードはありますか?

「CLASSY.」でキャリアに関する広告企画を作ったことです。次のライフステージを見据えながら自分の力を発揮し続けたい読者と、女性の採用やブランディングに力を入れたいクライアントを繋ぐ新しい企画。編集部や業務推進部の方々にたくさん助けていただきながら形にしました。タイアップが実現したときは本当に嬉しく、採用という切り口で読者に寄り添う企画が形になったことに、新しい可能性を感じてわくわくしました。

Question 06

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?

日々の関心や心が動く出来事が、そのまま仕事に繋がっていくことだと思います。今の部署では、ライフスタイル商材の新製品発表会やファッションの展示会に行くことも多く、そこでの発見やトレンドがまた新しい関心を生んでくれます。タイアップで知った商材を実際に取り入れてみたり、それを人と話してみたりして感じたことが次の提案のヒントになる。そんな刺激的で楽しい循環が、出版社の仕事の魅力だと感じます。

Question 07

休日の過ごし方は?

最近は料理にはまっていて、料理本や好きな料理家さんのYouTubeを見ながら試行錯誤しています。平日用の冷凍弁当を作り置きするのも日課のひとつ。特にパン作りが好きで、いいオーブンを探しているところで、家電の展示会では最新機種に心を奪われることが多々あります。旅行も好きで、今年は大阪万博とバリ島へ行きました。旅行雑誌を読み込んで計画を立てる時間も楽しいです。休日の料理時間と次の旅行を楽しみに仕事を頑張っています。

Question 08

今後どんな仕事をしていきたいですか?

今後どんな仕事をしていきたいですか?

今後どんな仕事を していきたいですか?

誌面やWebで積み上げてきた媒体力をクライアントに正しく伝え、より多くの企画を形にしたいと思っています。そのために、編集者から読者の近況を聞くたびに、自分のなかで雑誌の文脈を言語化することを意識しています。自分の感じた違和感や発見も言葉にしながら、提案の引出しを増やしたい。一つひとつの案件を通して、読者が“いつかやろう”と思っていたことに手を伸ばしたくなるような、前向きなきっかけを生み出していきたいです。

Question 09

いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)

ヨルシカの、書簡型小説『二人称』(講談社)
実際に封筒32通・約170枚の手紙で構成された文通形式の書籍です。このインタビュー回答時、書籍は発売前なのですが、ファンクラブ向けに届いた前段の封筒を開けて原稿をめくるたび、心がザワザワとして、即予約してしまいました。封筒って書籍になれるのかと驚いたし、それを形にする出版社って面白いとあらためて思いました。作品を体感するのを、いまからとてもワクワクしています!

※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります