Interview
01
石川 穂乃実
VERY編集部
Interview 06 どうせなら、 人生を懸けられるくらい好きなものの そばにいたい
Interview 06 どうせなら、 人生を懸けられるくらい好きなものの そばにいたい
Interview 06 どうせなら、 人生を懸けられるくらい 好きなもののそばにいたい
大房 美涼Ofusa Misuzu
書籍編集部 2025年入社
Question 01
出版社を目指したきっかけは?
人生の多くを占める仕事。どうせなら、人生を懸けられるくらい好きなもののそばにいたいと思ったからです。好きなものはたくさんありますが、本は、人生のどの瞬間を振り返っても、変わらずそこにあり、自分にとっていちばん信じられるものでした。信じているものに関われる仕事ならばやっていけると思い、自然と目指すようになりました。
Question 02
光文社を選んだ理由は?
ありのままの自分を丁寧に見ようとしてくれたからです。表面的な印象ではなく、どのような人間なのか、核の部分を知ろうとしてくれる選考だったと強く感じました。入社後も、飾らずに自分らしくいられるような気がしたことが、選んだ理由として大きいです。
Question 03
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代は どのように過ごしていましたか?
好奇心の赴くままに動いて過ごしていた気がします。小学生から高校までバレーボールをし、大怪我をきっかけに、同じ日常に飽きてアメリカに留学。市の事業の運営をしたり、富士山に登ったり、推し活をしてみたり。たくさん動き、よく学び、よく寝ていました。
Question 04
いまどんな仕事をしていますか?
マーケティング局書籍販売部で、文芸単行本を担当しています。本が出来上がってから、準備万端な状態で書店さんから読者の手元に渡るために、そして渡ったあともさらに広げるために動いています。“数字”を扱うことも多いですが、仕事全体を通して、「うちの本たちを、どうかよろしくお願いします‼」と誰に向けるともなく心の中で言ってしまうような、そんな毎日です。
Question 05
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった 仕事のエピソードはありますか?
サイン会に初めて同行したときのこと。本を手にした読者の方々の姿、著者さんと交わされる言葉やその空気。直接その「熱」を感じられたことはとても印象に残っています。なかには本に合わせてネイルを変えてきてくださっている方も…!
自分の仕事がつながっているその先を、想像ではなく体感できたのが嬉しかったです。
Question 06
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?
日常に可能性を感じられるところです。普段触れているエンタメや好きなものたちが、いつか仕事として深く関わる対象になるかもしれない。その広がりのある感覚を得られることは、推しポイントです。あとは、世にまだ出ていない作品を読めるところ。読むのも仕事であるところがありがたいです。
Question 07
休日の過ごし方は?
出かけることが多いです。最近は、近場で自然を感じられるところを探し、巡っています。ほかには、お笑いの劇場に行ったり、ピアノを弾いたり、本を読んだり、好きなことをしてエネルギーチャージしています。
Question 08
今後どんな仕事をしていきたいですか?
今後どんな仕事をしていきたいですか?
今後どんな仕事を していきたいですか?
人の心を揺らすことができる、面白いことをしたいです。書籍販売部として数字や現実と向き合っていることで得られる感覚を生かしながら、届けることを深く理解したうえで、生み出すことに携わっていきたいと思っています。
Question 09
いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(原題:Stranger Things)
最終シーズンがいよいよ11月末に配信開始ということで、いままさに観直して復習しているところです。高校生のときに観始めた作品がついに終わりを迎えるのは感慨深すぎますが、リアルタイムで楽しめる時代に生きている喜びを嚙み締めながら、万全の状態で、観ます!!
※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります
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