Interview
01
石川 穂乃実
VERY編集部
Interview 03 楽しかったことも最悪だったことも アイデアの引出しになる
Interview 03 楽しかったことも最悪だったことも アイデアの引出しになる
Interview 03 楽しかったことも 最悪だったことも アイデアの引出しになる
森 海斗Mori Kaito
女性自身編集部 2025年入社
Question 01
出版社を目指したきっかけは?
大学院で油絵を学ぶか、フリーターをしながらアーティストをやるか、就職するかの3択を悩み続けて、自分の将来を入念にイメージした結果、出版社で働いている自分がいちばん輝いているような気がしたからです。いつかやりたいことは漫画編集。そもそも編集者という仕事を知ったのは漫画がきっかけだったし、自分が絵を始めたのも漫画がきっかけだったので、自分の人生をここまで楽しませてくれたこの業界に関わりたいからです。
Question 02
光文社を選んだ理由は?
面接を受けてきたなかでいちばん楽しくて、面接してくださった方々が真摯に話を聞いてくださっていた気がしたからです。また「COMIC熱帯」というサービスの存在も、この会社を選んだ理由としてかなり大きいです。クオリティの高いコンテンツを作っている方々と一緒に働きたいという思いと、“若いコンテンツを育てる”という経験が積めることを期待して入社しました。
Question 03
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代はどのように過ごしていましたか?
学生時代は どのように過ごしていましたか?
絵を描いて、歌を歌って、おいしいもの食べて、本を読んだり映画を観たり。あとたまに授業を受けたりしていました。
Question 04
いまどんな仕事をしていますか?
女性自身編集部のグラビア班(巻頭と巻末にあるカラーのページ)を担当しています。おもに有名人に取材をしたり流行りそうなものを探したり、写真を借りたり撮り下ろしたりして読者の皆さまに情報を届ける、という仕事です。
Question 05
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった仕事のエピソードはありますか?
印象的だった 仕事のエピソードはありますか?
読者の姿がまだ想像もつかなかった配属されてすぐの頃、「あー仕事って大変」なんて思いながら自分が担当した記事の評判をSNSで確認しているとき、「私の推しをこんなにカッコよく撮ってくれてありがとう」というコメントを見つけたことです。自分は読者のために仕事をしているぞと、あらためて気づかされました。
Question 06
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?
出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?
自分が見たこと、聞いたこと、“経験”してきたものがすべて生きる仕事というのが面白いです。楽しかったことも最悪だったこともアイデアの引出しになるっていうだけで、さらに生きるのが楽しくなりました。(ただでさえ楽しいのに!)
Question 07
休日の過ごし方は?
前述のとおり経験のすべてが何かに生きると信じているので、時間の許す限り遊んでます。飲み歩いたり、音楽を作ったり、ふと遠出してみたり。遊びきって疲れたらぶっ倒れるように寝て、また遊んでます。
Question 08
今後どんな仕事をしていきたいですか?
今後どんな仕事をしていきたいですか?
今後どんな仕事を していきたいですか?
生成AIにより“情報”が意味を失いかけているいまにこそ、“生きた体験”を読者の皆さまに提供できるコンテンツ作りができればと思っています。
Question 09
いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)
研そうげん『青春爆走!』(「webアクション」)
「“やっちゃいけないこと”が青春でしょ」と、第1巻の帯にある通り、とにかくやっちゃいけないことばかりが載っている漫画です。おおよそ“青春”とされる時期特有の、社会を舐めつつも社会的な自分の立場や限界を理解しはじめ、理想とのギャップをうまく呑み込めないがゆえの破滅願望と暴走。それが高い精度で、かつハチャメチャに描かれていて、読み進めるなかでぽろぽろと倫理観が失われていく感覚が心地よいです。
※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります
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