光を届けろ! Challenge of Delivery

Interview 01 熱量や気づきを原動力に、 会社や先輩たちの力をどんどん借りて 想いを実現できる

Interview 01 熱量や気づきを原動力に、 会社や先輩たちの力をどんどん借りて 想いを実現できる

Interview 01 熱量や気づきを原動力に、 会社や先輩たちの 力をどんどん借りて 想いを実現できる

石川 穂乃実Ishikawa Honomi

VERY編集部 2017年入社

Question 01

出版社を目指したきっかけは?

本、特に雑誌が大好きでしたし、学生の頃に観た映画やドラマにファッション誌の編集部を舞台にした作品が多く、「編集者」という職業への憧れがありました。また、特定のモノ・コト・ヒトに対する熱量や物欲も強いタイプで。大学生になり編集部でアルバイトを始めてみて、この思いを生かせる仕事があるのはやっぱり出版社だ!と心が決まりました。

Question 02

光文社を選んだ理由は?

読者ファーストであろうとする姿勢と、特に女性のライフステージに合わせたメディアを展開していること。また、滝沢眞規子さんや申真衣さんなど、光文社で育ったモデルさんたちがいることも魅力的でした。それぞれの媒体が発信している価値観や人物像も具体的で明快だったり、多様性に富んでいたり…。バランス感覚が面白いなと思い、いち読者として共感できたからです。

Question 03

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は どのように過ごしていましたか?

高校生までは、時間があれば友人とショッピングかアイドルの推し活をしているような子でした。大学生になってからは、なるべく特定の曜日に1限から6限まで授業をまとめて、他の日は編集部へ。週末はサークル活動と古着屋さんでアルバイト。たまの海外旅行で友人たちと思いっきり遊ぶ!という時間配分で生きていました。

Question 04

いまどんな仕事をしていますか?

雑誌「VERY」の誌面づくりをしています。毎月ライターさんと企画を出して、撮影チームを組み、形にするまでが一連の動きです。それを2、3号分並走させながら、付録やイベントなど、新しい施策やプロジェクトも部員それぞれが抱えています。私たちスタートアップ企業みたいだねと話すことも(笑)。2025年は「韓国旅ブック」や定期購読の施策に力を注ぎました。

Question 05

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった仕事のエピソードはありますか?

印象的だった 仕事のエピソードはありますか?

目の前のことに全力で向き合うのに精一杯で、細かいことや辛いことは案外忘れてしまってますが(笑)。「自分のアンテナや興味範囲だって大切にしていい」「自分の仕事はここまで、と幅を決めない」という上司たちの言葉は心に残っています。

Question 06

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事のいちばんの推しポイントは?

出版社の仕事の いちばんの推しポイントは?

これは面白い!この人に届けたい!という熱量や気づきを原動力に、会社や先輩たちの力をどんどん借りて想いを実現できちゃうところです。

Question 07

休日の過ごし方は?

東京で鍼やサウナ、ピラティスなどに通って身体をリカバリーしているか、思い立ったらソウルか済州島を旅しています。

Question 08

今後どんな仕事をしていきたいですか?

今後どんな仕事をしていきたいですか?

今後どんな仕事を していきたいですか?

1995年6月創刊、と自分が生きてきた時間とほぼ同じだけの歴史がある「VERY」で刻々と変わっていく価値観をこれからも追いかけて、ビジネスに繋げていきたいです。“ママ”という文脈での海外進出も楽しそう!面白そう!と思っています。

Question 09

いま、イチ押しのコンテンツは? (本・映画・リアルなもの問わず)

韓国tvNのバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」
(日本ではMnetでの放映や番組公式YouTubeで切り出し動画が見られます)いまをときめくK-POPアイドルや俳優などの芸能人だけでなく、公募もあって話題の人や素敵な人ならば一般の方にもフューチャーする番組です。ダンプトラック運転手でインフルエンサーでもある30代の女性や、映画「マイ・インターン」のような人生を送る66歳の男性など…こんな生き方、考え方、逆境の乗り越え方もアリなのかと刺激になります!

※役職名や固有名詞は2026年2月時点のものになります