「一箱古本市の歩き方」南陀楼綾繁トークツアー 本で町を元気に!”一箱古本市”が繋ぐ本と仲間のネットワーク

主催:財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) 協賛:株式会社光文社
東京の谷中・根津・千駄木の「不忍ブックストリートの一箱古本市」、福岡のブックオカ、名古屋のブックマークナゴヤなど、全国に本のイベントが広がっています。「部屋の中でひとり本を読む」だけでなく、「街で本と遊ぶ」感性を持つ「能動的な読者」が増えているのです。この新しいムーブメントの仕掛け人でもある、光文社新書『一箱古本市の歩きかた』の著者・南陀楼綾繁さんが、財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)とともに本との新しい付き合いかたを考えるトークイベントを全国で開催します。
『一箱古本市の歩きかた』を副読本にして、是非ご参加ください。
★全国各地に広がる「本のイベント」
不忍ブックストリート [東京都文京区・台東区]
(2005) http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki
BOOKUOKA [福岡県福岡市] (2006) http://www.bookuoka.com/
Book!Book!Sendai [宮城県仙台市] (2008~、一箱古本市は2006~) http://bookbooksendai.com/
ブックマークナゴヤ [愛知県名古屋市] (2008~) http://www.bookmark-ngy.com/
米子・まちなか古本市 [鳥取県米子市] (2008~) http://yhitohako.exblog.jp/
お好み本ひろしま [広島県広島市] (2009~) http://bookrainbow.com/okonomi/
BOOKマルシェ佐賀 [佐賀県佐賀市] (2009~) http://book-marche.com/
本toちば [千葉県千葉市] (2009~) http://www.bookchiba.com/
高遠ブックフェスティバル [長野県伊那市] (2009~) http://takatobookfestival.org/
本で街を元気に! “一箱古本市”が繋ぐ街と仲間のネットワーク
全国に広がる“地域を本と読書でつなぐイベント ― 一箱古本市”。その仕掛け人南陀楼綾繁さんをホストに、各地の代表者が集い、ブックイベントの楽しさを語ります。
◆出演
南陀楼綾繁さん(編集者、ライター、「一箱古本市」仕掛け人)
藤村興晴さん(ブックオカ)、岩上杏子さん(BOOKMARK NAGOYA)
前野久美子さん(Book! Book! Sendai)、花井裕一郎さん(小布施一箱古本市)
  • ●日時 2010年5月3日(月・祝) 14:00~16:30
  • ●会場 東京国立博物館平成館小講堂
  • ●参加費 無料(要申込み)
  • ●募集人数 70名
  • ●申し込み方法 締め切り:4月15日(木)必着にて受付中!
  • 詳細は出版文化産業振興財団(JPIC)のホームページ(http://www.jpic.or.jp/)をご覧ください。
※以後、札幌、金沢、関西などで実施を予定
★終了したイベント
日時 2010年3月21日(日) 会場 名古屋栄ガスビル 5階大会議室
テーマ 本で街を元気に!“一箱古本市”が繋ぐ街と仲間のネットワーク
めくるめく本の世界 デザイン、古本、キノコ…?
北から南まで、日本全国のブックイベント案内。
本との新しい付き合いかたを考える。
詳細はこちらトークツアーの副読本。
cover:一箱古本市の歩きかた 南陀楼綾繁/著
一箱古本市の歩きかた
南陀楼綾繁

定価903円(税込み)
978-4-334-03536-5
photo:南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年島根県出雲市生まれ。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。1997年から2005年まで、編集スタッフとして「本とコンピュータ」編集室に在籍。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。著書に『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬舎メディアコンサルティング)、共著に『ミニコミ魂』(晶文社)などがある。ホームページ「ナンダロウアヤシゲな日々」(http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
【イベント全体のお問い合わせ】
財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3 神保町スリービル8F
TEL:03-5211-7282 FAX:03-5211-7285
※名古屋のイベントについてはシマウマ書房にお問い合わせください。
株式会社 光文社