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ホーム > 書籍 > ノンフィクション、学芸 > つまり、読書は冒険だ。

書籍|詳細

つまり、読書は冒険だ。

ツマリ、ドクショハボウケンダ。
2017年3月15日発売
定価(本体1,900円+税)
ISBN 978-4-334-97921-8
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

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著者紹介

沼野充義(ぬまのみつよし)
1954年、東京都生まれ。文芸評論家。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スラヴ語スラヴ文学研究室)。専門はロシア・ポーランド文学。東京大学教養学部教養学科卒業、ハーヴァード大学大学院、東京大学大学院人文科学研究科に学ぶ。
著者に『屋根の上のバイリンガル』、『ユートピアへの手紙――世界文学からの20の声』『W文学の世紀 へ――境界を越える日本語文学』『徹夜の塊 亡命文学論』(2002年サントリー学芸賞受賞)『ユートピア文学論 徹夜の塊』(2003年読売文学賞受賞)『世界は文学でできている――対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義』『やっぱり世界は文学でできている――対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2』『それでも世界は文学でできている――対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義3』『8歳から80歳までの世界文学入門――対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義4』『世界文学から/世界文学へ 文芸時評の塊1993-2011』『チェーホフ――七分の絶望と三分の希望』など。訳書にシンボルスカ『終わりと始まり』、レム『ソラリス』『完全な真空』、ブロツキイ『私人――ノーベル賞受賞講演』、ナボコフ『賜物』、チェーホフ『かもめ』『新訳 チェーホフ短篇集』など。日本文学の海外への紹介にも意欲的に取り組んでいる。

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