ホーム > 書籍 > ノンフィクション、学芸 > 昭和脳上司がゆとり世代部下を働かせる方法77

ショウワノウジョウシガユトリセダイブカヲハタラカセルホウホウ77
2012年4月17日発売
定価:1,470円(税込み)
ISBN 978-4-334-97687-3
ノンフィクション、学芸
判型:四六判ソフト

昭和脳上司がゆとり世代部下を働かせる方法77
今春、大学を卒業し、あなたの会社に入社してきた新卒社会人は、中学1年生のときからゆとり教育を受けた、本格的なゆとり世代です。彼らは、平成元年度生まれです。ゆとり世代とは平成の象徴とも言えるのです。反対に、彼らを迎える上司世代は、今なお昭和時代を生きる人間ばかりです。私は、今の上司という立場から見れば、「ゆとりの考えることはわからん」と思いますが、新幹線の売り子時代のゆとり世代という立場から見れば、「昭和脳の考えることはわからん」と考えていました。
そうです、上司世代がゆとり世代を理解できないのは、『昭和と平成』という全く背景の異なる時代に生まれているので、当然なのです。
(「はじめに」より)
目次
はじめに
Chapter 1 15
我々、昭和脳上司とは?
Chapter2 37
そもそも、ゆとり世代部下とは?
Chapter 3 63
ゆとり世代部下の正しい叱り方
Chapter 4 87
ゆとり世代部下のやる気の上げ方
Chapter5 111
ゆとり世代部下とのコミュニケーションの取り方
Chapter 6 143
昭和脳上司側のチームプレー編
Chapter7 153
ゆとり世代部下タイプ別処方箋
Chapter8 163
昭和脳店長に役立つ実践アドバイス編
おわりに
著者紹介
大堀ユリエ(おおほりゆりえ)
1987年5月31日生まれ、茨城県出身。専門学校卒業後、(株)ジェイアール東海パッセンジャーズに入社。新幹線の売り子として働く。その後、銀座のクラブへ。このふたつの経験で、『昭和脳上司』のいい面と悪い面を学ぶ。現在、東京・神田で『ガールズ居酒屋つばき』を経営中。『ゆとり世代』と呼ばれるスタッフたちを相手に日々奮闘している。






















