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新書|詳細

美しきイタリア 22の物語

ウツクシキイタリア 22ノモノガタリ
2017年8月17日発売
定価(本体980円+税)
ISBN 978-4-334-04303-2
光文社新書
判型:新書判ソフト

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美しきイタリア 22の物語池上英洋/著

イタリアの歴史上の人物たちは、どのように考え、暮らしていたのだろうか。城や宮殿は、そこに住んだ王家や貴族の歩みをどのように伝えてくれているのだろうか。イタリアが世界に誇る芸術の数々は、どのように生み出されてきたのだろうか。そして市井に暮らす普通の人々は、どのように人生を生きてきたのだろうか。

目次

【第1章】 人々の物語
小さな島のナポレオン(エルバ島)
ある博物学者の死(ポンペイ)
囚われ皇女の恋(ラヴェンナ)
サンタ・クロースの贈り物(バーリ)
皇帝の気怠い午後(カプリ島)
殉教聖女の街(カターニア)

【第2章】 城と宮殿の物語
その理由を、誰も知らない(カステル・デル・モンテ)
イタリアのヴェルサイユ(カゼルタ)
東端の街の悲劇の皇帝(トリエステ)
奇矯の宮殿(バゲリーア)
近代イタリア最初の首都(トリノ)

【第3章】 芸術の物語
最後の晩餐(ミラノ)
修道士の禁じられた恋(スポレート)
耳をすませば(クレモーナ)
ルネサンス美術の予告者(パドヴァ)
美術史のはじまり(アレッツォ)

【第4章】 街の歴史の物語
大学の街(ボローニャ)
とんがり屋根の家(アルベロベッロ)
ナポリを見て死ね(ナポリ)
巨石文明ヌラーゲ(バルーミニ)
地下のローマ(ローマ)
死者の都(チェルヴェーテリ)

著者紹介

池上英洋(いけがみひでひろ)
1967年広島県生まれ。東京造形大学教授・美術史家。東京藝術大学卒業・同大学院博士課程修了。著書に、『Due Volti dell’Anamorfosi』(Clueb、イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 西洋絵画の巨匠8』(小学館)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『西洋美術史入門』『死と復活』(いずれも筑摩書房)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)、『もっと知りたいラファエッロ』(東京美術)、『恋する西洋美術史』『ルネサンス 歴史と芸術の物語』『ルネサンス 三巨匠の物語』『イタリア 24の都市の物語』(いずれも光文社)など多数。日本文藝家協会会員。

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