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新書|詳細

アウトローのワイン論

アウトローノワインロン
2017年7月19日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-04301-8
光文社新書
判型:新書判ソフト

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アウトローのワイン論勝山晋作/著 writing 土田美登世

いいブドウを使ってその力を引き出すように発酵させ、酸化防止剤をゼロか、本当に少ししか使っていないナチュラルなワインは、赤なのに淡い色のニュアンスを持っていて、熟成感のある色っぽい香りがする。
そう、異論はあるかもしれないけど、ヴァン・ナチュールもグラン・ヴァンも、ワインの理想として行き着くところは一緒なんだと思う。(中略)
昔は、輸送や保存の環境が整っていない状態だったから、「強くて濃いワイン」を造り、それを熟成させることによって、いらないものをそぎおとしていって最後に残ったものを目標としていた。そのために、何十年もの熟成時間をかけた。(中略)
すごく乱暴にいえば、ヴァン・ナチュールは、年月が経つのを待たなくても、艶っぽいワインを楽しむことができる。 (本文より)

目次

序  章 ワイン屋が見てきた日本のワイン界
第一章 フランスワインが背負うもの
第二章 すぐそばのグレーゾーン
第三章 こまかしのきかない人たち
第四章 考えるな感じろ
第五章 キーワードは自由、開放

著者紹介

勝山晋作(かつやましんさく)
1955年和歌山生まれ。昭和の時代から日本におけるワインの伝道師として活躍。ビストロ「祥瑞」、最注目の中華店「楽記」オーナー、ヴァン・ナチュールの祭典「FESTIVIN(フェスティヴァン)」主宰。著書に『ヴァンナチュール 自然ワインが飲める店51』(リトルモア)がある。

土田美登世(つちだみとせ)
1966年生まれ。広島大学卒、お茶の水女子大学大学院(調理科学)修了。「専門料理」「料理王国」編集部を経てフリーの食記者、編集者に。著書『やきとりと日本人 屋台から星付きまで』(光文社新書)は話題に。

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