• ホーム
  • サイトマップ
  • 会社案内
  • 採用情報

詳細検索

ホーム > 光文社新書 > 金融庁vs.地銀

新書|詳細

金融庁vs.地銀

キンユウチョウvs.チギン
2017年5月17日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-03988-2
光文社新書
判型:新書判ソフト

オンライン購入

ご購入について

ご意見・ご感想を送る

好評おすすめ本 -同じシリーズから-

ドキュメント金融庁vs.地銀生き残る銀行はどこか読売新聞東京本社経済部/著

いま、地方銀行は空前の再編ラッシュを迎えている。それは「地銀が稼げなくなっている」という単純な理由による。このことに強い危機感を抱いているのが、森信親長官が率いる金融庁である。地銀は地元経済に貢献できているのか。このままでは顧客から見捨てられ、経営が行き詰まるのではないか。それだけではない。金融機関は顧客の資産を増やすために、全力を尽くしているのか、日本経済全体のための役割がもっとあるのではないか、等々、金融庁の問題意識は金融界全体に及んでいる。
丹念な取材を通して、改革が進む金融庁、そして再編が加速する地方銀行の動きを中心に、日本の金融界が置かれた現状と行方に迫る。

目次

まえがき
【第1章】激震
【第2章】新・最強官庁
【第3章】金融動乱とともに歩んだ金融庁
【第4章】「目利き力」を磨け!
【第5章】手数料を開示せよ!
【第6章】金融の未来予想図

著者紹介

読売新聞東京本社経済部(よみうりしんぶんとうきょうほんしゃけいざいぶ)
読売新聞東京本社経済部の担当記者が、金融庁、金融機関などに行ってきた取材をまとめた。

新書

本の検索

売行きランキング一覧

  • 光文社新書メールマガジン

Page Top

株式会社 光文社