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新書|詳細

育児は仕事の役に立つ

イクジハシゴトノヤクニタツ
2017年3月16日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-03977-6
光文社新書
判型:新書判ソフト

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育児は仕事の役に立つ「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ浜屋祐子/著 中原淳/著

本書では、あえて、「育児は仕事の役に立つ」、という切り口でのお話を展開してきました。それは、思うように仕事ができずに後ろめたい気持ちでいる子育て世代にエールを送りたいという気持ちからです。また、会社や組織に対して、「育児のために会社を定時に飛び出すあの人たちは、育児をしながら、仕事でも活用できるものを学んでもいるのですよ」という視点を提供したいという思いからでした。(「おわりに」より)

目次

はじめに―中原淳(東京大学)
第1章 「専業主婦」は少数派になる!?
第2章 「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ
第3章 チーム育児でリーダーシップを身につける
第4章 ママが管理職になると「いいこと」もある
第5章 なぜママは「助けてほしい」と言えないのか
第6章 日本の働き方は、共働き世帯が変えていく
おわりに―浜屋祐子

著者紹介

浜屋祐子(はまやゆうこ)
国際基督教大学教養学部卒業後、企業勤務を経て、東京大学大学院修士課程修了(学際情報学)。現在は経営教育事業に携わるとともに、はたらく大人の学びに関する研究を続けている。著書に『アクティブトランジション働くためのウォーミングアップ』(共著、三省堂)、『人材開発研究大全』(共著、東京大学出版会)がある。

中原淳(なかはらじゅん)
東京大学大学総合教育研究センター准教授。1975年北海道生まれ。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・リーダーシップ開発について研究。著書に、『経営学習論』(東京大学出版会)、『リフレクティブ・マネジャー 』『会社の中はジレンマだらけ 』(ともに共著、光文社新書)など多数。

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