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新書|詳細

目に見える世界は幻想か?

メニミエルセカイハゲンソウカ?
2017年2月15日発売
定価(本体780円+税)
ISBN 978-4-334-03968-4
光文社新書
判型:新書判ソフト

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目に見える世界は幻想か?物理学の思考法松原隆彦/著

現代の物理学は、人間の思考を根底から支配している常識を捨て去ることで進展してきた。天上世界と地上世界は同じ法則によって動いていることを明らかにしたニュートン。時間や空間が誰にとっても同じものではないことを示し、世界の見方を変えたアインシュタインetc.
人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか。人間の存在は、その物理的世界の中でどのような位置を占めているのか。
近代物理学の誕生の経緯、そして物理学に大きな革命をもたらした量子論と相対論の成り立ちを概観。物理学とは、常識に対する挑戦である――。日々の生活のヒントにもなる、数式・図表を用いない物理学の入門書。

目次

まえがき
第1章    物理学の目的とは何か
第2章    天上世界と地上世界は同じもの
第3章    すべては原子で作られている
第4章    微小な世界へ分け入る
第5章    奇妙な量子の世界
第6章    時間と空間の物理学
第7章    時空間が生み出す重力
第8章    物理学の向かう先
あとがき
参考文献

著者紹介

松原隆彦(まつばらたかひこ)
1966年長野県生まれ。名古屋大学大学院理学研究科・准教授。京都大学理学部卒業。広島大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科・助手、ジョンズホプキンス大学物理天文学科・研究員、名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構・准教授などを経て現職。2012年度、第17回日本天文学会・林忠四郎賞を受賞。著書に『宇宙に外側はあるか』『宇宙はどうして始まったのか』(以上、光文社新書)、『現代宇宙論』『宇宙論の物理(上・下)』(以上、東京大学出版会)、『大規模構造の宇宙論』(共立出版)、『宇宙の誕生と終焉』(SBクリエイティブ)、共著に『宇宙のダークエネルギー』(光文社新書)などがある。

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