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新書|詳細

武器としての人口減社会

ブキトシテノジンコウゲンシャカイ
2016年8月17日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03937-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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武器としての人口減社会国際比較統計でわかる日本の強さ村上由美子/著

35の先進諸国が加盟する国際機関OECD。日々収集される各種統計を読み解くと、日本は非常に「残念な国」である事実が浮かび上がってくる。労働生産性、睡眠時間、女性活躍推進、起業家精神……。さまざまな重要分野において、日本は主要先進国中で最低レベルである。しかし見方を変えれば、少子高齢社会、労働力不足であるからこそ、日本には他国にはない大きなチャンスが隠れていることがわかってくる。負の遺産を最強の武器に変えるため、豊富な統計をもとに、日本にとっての“ベストプラクティス”(最良の政策案)を考える。

目次

第一章 人口減少が武器になるとき
第二章 眠れる「人財」大国・日本
第三章 女性は日本社会の “Best Kept Secret”
第四章 働き方革命のススメ
第五章 日本のイノベーション力を活かせ!

著者紹介

村上由美子(むらかみゆみこ)
上智大学外国語学部卒業。スタンフォード大学大学院国際関係学修士課程修了後、国際連合に就職。国連開発計画や国連平和維持軍などの任務に携わり、バルバドス、カンボジア、ニューヨークなどで活躍。国連での任期終了後、ハーバード大学大学院経営学修士課程入学。MBA取得後、ゴールドマン・サックス証券に入社し、ロンドン、ニューヨーク、東京で勤務。クレディ・スイス証券を経て、2013年より経済協力開発機構(OECD)東京センター長を務める。

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